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俺は誰も信じない❓絶対にだからな⁉️  作者: ユノ・クライス


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犯人を探そう‼️⑤

名探偵登場‼️

さっきからこの人たちは何を話し合ってるんだ?

これだったら俺1人の方がマシなんだけど、、、

「新城さん?」

「は、はい?」

「なにやら不安げな表情ですね?」

「は、はぁ、まぁ、、、」

不安よりもあんたら大丈夫かと思ってます。

「ふふ、新城さんは顔に出ますね笑」

むしろ声に出したいくらいですよ。

「花乃副会長?」

「はい?」

「今までの話を聞いていかがでしょうか?」

「はぁ、お言葉ですが会長方の推理は半分不正解で半分正解と言った印象ですね。」

「その半分の正解とは?」

「はい、犯人は生徒ではなく、教師だと思います。」

「「「「「「⁉️」」」」」

「その根拠は何でしょうか?」

「はい、1つは生徒がこんな事をしてもメリットが何もないと言う事。」

「2つ目はクラスのメッセージツールに入り込めるのは学校関係者のみ」

「3つ目は我妻さんの事が昔から気になっていて一緒にいた光に嫉妬をし光を陥れようとした人物。」

「わ、私の、、こ、事を、む、昔からで、ですか⁉️」

「ええ、我妻さんは心当たりあるよね?」

「そうなの?アリサちゃん?」

「い、いえ、、、わ、私の事をす、好きな人な、なんて、、、け、けど、、、お、お世話になった人はい、います、、、」

「その人物は教師でしょうか?」

「は、はい、、、わ、私の、、中学のし、進路指導をしてくれた、、せ、先生で、、こ、この、、学校の、、入学式で、、こ、声を、、か、かけられて、、い、異動してきたと、い、言っていました、、」

「なるほど、我妻さん、その教師はどのような教師ですか?」

「は、はい、、、わ、私が、ど、どの高校に行くかをな、悩んでいた時に、、い、色々と、、そ、相談に乗ってくれて、、力になって貰いました。」

「お、怒ったりとか、、も無くて、、や、優しかったで、です。」

「我妻さんはその教師に家まで送ってもらったりとかした事ある?」

「は、はい、、、か、帰りがお、遅くなったと、時に、な、何度かあ、あります。」

「じゃあその教師は我妻さんの家を知ってるんだよね?」

「は、はい、、。」

「最後の4つ目、光と我妻さんが撮られた画像の画角。」

「画角?」

「皆んなちゃんと画像を見てみて。」

「「「「「⁉️」」」」」

「英司、何かわかるか?」

「新、気づかないか?」

「何が?」

「花乃ちゃん、まさか?」

「ええ、光も気づいたでしょ?」

「なるほど、花乃副会長、さすがですね。」

「月?分かったの?」

「向日葵、ちゃんと画像見たら分かるよ。」

「えっ⁉️全くわかんないよ〜」

「野川さん、俺と一緒だね‼️」

「…」

野川がショックを受けているのは無視して。

「花乃ちゃん、2人に説明してあげて。」

「分かったよ、光❤️」

「ふふ花乃副会長、新城さんにはその様な表情を見せるんですね笑」

「コホン、じゃあ説明するね、その画像の角度から見て、盗撮魔が撮れる位置じゃないの。」

「その角度で撮ったなら2人は気付くわ。」

「「⁉️」」

「「なるほど‼️」」

野川と江藤はお似合いだと思う。

「あらかじめ我妻さんの家にカメラを仕掛けて監視してたのよ。」

「そしてたまたま光が我妻さんと一緒に家に入っていく所が撮れた。」

「なるほど、辻褄は合いそうですね。」

「はい、ですが、これらを証明する為には証拠が必要です。」

「先ずは我妻さんの家に行って証拠を掴みましょう。」

ポンコツ迷探偵しかいないと思っていたけどこの中に名探偵がいた。

ありがとう名探偵花乃ちゃん‼️


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