表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/29

我妻アリサと帰り道②

一緒に帰るか・ら・の〜

帰宅時間になり、我妻さんと一緒に帰る。

「我妻さんもこっち方面なんだね?」

「は、はい、、そ、そうです。」

我妻さんは相変わらず緊張しているみたいだな。

けど、我妻さんって、本当ははっきり言える子だよなぁ、、江藤の時みたいに、、、

「し、新城君は、い、いつも、休みの日は、な、何をされてますか?」

「休みの日?」

「は、はい、、。」

「そうだな、、最近は家で本を読んだり、妹に買い物を付き合わされたりとかかな。」

「し、新城君は、い、妹さん、愛華さんと、な、仲がいいですよね、、、。」

「そうだね、仲は良い方だと思うよ。」

「我妻さんはどうなの?」

「は、はい、、わ、私は、、絵を描いたり、お母さんのお手伝いとかしてます。」

「へ〜、我妻さん、絵が好きなんだね?」

「は、はい、、幼稚園の時から絵を描くのが好きで、、」

「そうなんだね、今度、我妻さんの絵見たいな。」

「は、はひっ⁉️」

えっ?俺、なんか変な事言った??

「ぜ、是非、し、新城君に、み、見てほしいで、です‼️」

「うん、楽しみにしてるよ。」

「じ、じゃあ、、い、今から、、、み、見に行きましょう‼️」

「えっ?今から?」

「は、はい‼️」

凄い真っ直ぐな目。

は〜、この目には弱いんだよな、、、

「我妻さんが大丈夫なら是非。」

「は、はい‼️」

この後も我妻さんと色々な話をして、家へと向かった。

「こ、ここです。」

一瞬、キン◯ダムの王◯かと思った。

「さ、さあ、ど、どうぞ。」

「は、はい。」

俺まで緊張してきた。

「た、ただいまー」

「お帰りなさい、アリサ〜」

「あら、彼氏も来たのかしら?」

「ち、違うよ〜、こ、こちらは、、」

「初めまして、私は、我妻さんのクラスメイトの新城と言います。」

「そう、貴方が噂の新城君ね❤️」

噂とは???

「アリサの母です、よろしくね❤️」

「はい、よろしくお願いします。」

「アリサ、連絡くれれば色々準備したのに〜?」

「き、急遽、来てもらうことになったから、、、」

「先ずは上がってもらって、ママは色々準備してくるわ〜❤️」

何の準備ですか???

「し、新城君、、わ、私の部屋にい、行こう。」

「は、はい、お邪魔します。」

「ど、どうぞ。」

「じゃあ、失礼します。」

「ふふ、し、新城君、緊張してますか?」

「うん、女性の部屋だし、緊張するよ。」

我妻さんの部屋は一言で言うととても可愛い。

ぬいぐるみがたくさんあって、とにかく可愛かった。

「な、なんか、、恥ずかしいね、、、お、男の人を部屋に入れたの、お父さんしか、い、いないから、、」

「そうなんだね。」

我妻さんの顔は真っ赤で、それもまた可愛く思えた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ