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俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


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25/29

勉強会⑦(恋バナ会)

恋バナって盛り上がるよね‼️

「あらあらあら、アリサちゃんも恋をしているのね〜❤️」

「その方は同じクラスなのかしら?」

「は、は、はい、、、お、同じクラスで、です、、、」

「そうなのね〜❤️」

何故、俺を見て言う??

「アリサちゃんは可愛いから積極的に行けば大丈夫よ〜❤️」

「そ、そうですかぁあ?」

「うん、アリサちゃんは可愛いよ〜」

「そうそう、自信持って、アリサちゃん‼️」

「は、はい、ありがとうございます、向日葵さん、月さん。」

我妻さんは行事以来2人と仲良くしてるみたいだな、良かった、良かった。

それに我妻さんは小動物みたいで可愛くて、なんかあれだな。

「我妻さん、貴女、生徒会に興味は無いかしら?」

「へっ⁉️」

「野川さんとチェンジして欲しいわ。」

「な、な、何でですか⁉️、副会長‼️」

花乃ちゃん、俺も大賛成だよ。

「うん、我妻さんは森を歩こうの時も思ってたけど、明るくて、行動的な人なんだなって、最初の印象と違って、話しやすいって思ったよ。」

「あ、ありがとうございます、、お、織田君。」

さすが、織田だな、的確な答えだ。

「だな、胸も大きいし、最高だよー‼️」

「・・・」

我妻さんの凍てつく目が江藤を恐怖に陥れる。

「ご、ごめんなしゃい、、、」

さすが、江藤だな、アホだ。

「我妻さん、その辺にしてあげて、これ以上したらこのアホが再起不能になるからさ笑」

「は、はい、新城君❤️」

「ありがとう。」

「はうぅぅ〜」

我妻さんが顔を真っ赤にして可愛い声を出す。

「じゃあ、月ちゃんはどうなのかしら?」

「私ですか?」

「私は今のところ、好きな人はいないですね〜」

「あら、そうなの?」

「はい、そもそも好きになった事がないんですよ。」

「あら、一度も?」

「はい。」

「確かに、月は中学の時もたくさん告白されてたけど全員断ってたもんねー」

「あらあらあら、こんなに綺麗なのに、勿体無いわね〜」

「月ちゃんは、何で好きにならないの?」

「そもそも好きって言う感情がわからないのよ。」

「ドキドキしたりとかも?」

「無いわね。」

「愛華ちゃんは?」

「毎日、お兄ちゃんにドキドキだよ〜❤️」

妹よ、それは病気だ、お兄ちゃんと一緒に病院に行こう。

「ふふ、私もお兄ちゃんと一緒にいたらなるかもね笑」

吉野さん、何故、俺の顔を見て言う??

「じゃあ、月ちゃんはこれからね❤️」

「だと、良いんですがね笑」

「じゃあ花乃ちゃんはどうかしら?久しぶりに聞きたいわ〜❤️」

「私ですか?」

「私は昔も今も変わらないですよ〜」

「光だけ愛してます。」

「「「「「「「⁉️」」」」」」」

「さすが、花乃ちゃん、私の最強のライバルなだけあるね‼️」

あるね、じゃないよ、妹よ、、、

「ふふ、花乃ちゃんなら大歓迎よ〜❤️」

「ねっ、光❤️?」

「俺は花乃ちゃんの事は大事だよ、家族と思ってるし、、、」

「けど、、、」

「ふふ、光、私も大事な家族って想ってるよ。」

「花乃ちゃん、、、」

けどね、私は諦めない、貴方を幸せに出来るのは私だけだから、、、そうでしょ、雪乃?

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