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俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


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勉強会⑥(恋バナ会)

恋バナしようぜ‼️

花乃ちゃんが来て、勉強会が恋バナ会になってしまった、、、

何故か母も乗り気で参戦してるし、、、

妹は言わずもがなだな、、、

俺は勉強をしたいのだが、俺の意見は通らないだろう、、、何故なら家でも俺の意見は通らないからだ、、、


は〜、俺は自分の部屋で勉強しよう。

「ちょっと、どこ行くのかな?」

部屋に行こうとしたら野川が俺の手を握ってくる。

「部屋で勉強しようと思って、女子の恋バナに男がいたら嫌だろ?」

「いやいやいや、織田君たちいるじゃん。」

あっ?そうだったな、、、

織田は面倒くさそうにしてるが、江藤のアホはノリノリだな。

「あらあらあら、光は行っちゃ駄目よー❤️」

「そうだよー、お兄ちゃんがいないと盛り上がらないから‼️」

この親子、何なの、、、

「光はいてね‼️」

「は、はい、、、」

何故か花乃ちゃんには逆らえない、、、

「さてさてさーて、誰から話すのかな?」

母よ、何故そんなに乗り気なんだよ、、、

「じゃあ、はーい‼️、私から行きまーす‼️」

「じゃあ向日葵ちゃん、どうぞー❤️」

母は司会進行役のようだな、、、

「私は、学校に気になる人がいまーす‼️」

へ〜、陽キャは恋愛も早いんだな。

「あらあらあら❤️」

「どんな男の子なのかしら?」

「はい、いつも学校に早く来ていて、クールぶっているけど、かまってちゃんで、時々優しい人です‼️」

面倒くさそうな奴だな。

「あらあらあら、その人とは仲良くなれたのかしら?」

「はい、もう少しで落とせます‼️」

「「「「「⁉️」」」」」

「ちょっと、向日葵、そんな事言っていいの?」

「うん、だって本当だもん‼️」

そいつ、ちょろいな。

「そうなの〜、上手くいったらその男の子見てみたいわ〜❤️」

「ねっ、光❤️」

何故、俺に言う?

しかも他人の野川が他人の彼氏を家に連れてくるだと?

地獄かよ‼️

「じゃあ、次は、アリサちゃんはどうなの❤️?」

早くも挙手制じゃ無くなったな、、、

「わ、わ、私は、、、」

「我妻さん、無理に答えなくて良いからね、この陽キャ達に合わせなくて良いよ?」

「あ、ありがとう、し、新城君、、け、けど、だ、大丈夫だよ、、、」

うん、大丈夫じゃないよ、、、

「わ、わ、私も、す、す、好きな人います‼️」

「「「「「おーーーーーー‼️」」」」」

皆んなが驚いている。

「あらあらあら、どんな男の子かしら?」

「は、はい、、、そ、その人は、、、誰よりもや、優しくて、、、わ、わ、私に対しても、は、は、話しを聞いてくれて、、ば、バカにしたり、わ、悪く言ったりもしないで、み、認めてくれて、、す、す、素敵な人で、です‼️」

「おーーーーーー‼️」

「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ‼️」

す、凄いよ、我妻さん、スタンディングオベーションだよ‼️

それに、江藤のアホが泣いてる、、、

何処になく要素が?、やっぱり江藤はアホだな。

「わ、我妻さん、、、感動したよ、、、我妻さんの恋、俺は応援するぜ‼️」

「あ、ありがとうございます、け、けど、、邪魔はし、しないで下さいね、、、邪魔したら(殺すから)」

「ヒャい‼️」

我妻さんの表情が一瞬恐ろしい表情をしたのを俺と言われた江藤が気づいた。


我妻さんは絶対に怒らせたら駄目だと俺の本能が告げていた。

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― 新着の感想 ―
人生においてとても大事なことをみんなでお勉強し共有した感じで微笑ましいです(*´-`)邪魔したら56すの圧も好きw
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