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俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


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20/22

勉強会②

皆んなでお勉強会。

5月3日、何故か俺の家が勉強会の会場になった。

とても嫌だったが親と妹に話したら是非来てもらってと喜んでいたため、渋々OKを出した。

何故か母と妹が張り切っていて服も着飾っている。


この勉強会が無事に終わるとは思えない、、、

は〜、苦痛だ、、、

そう考えていると、チャイムが鳴る。

「ピンポーン‼️」

「は〜い‼️」

すかさず母が対応する。

「あの〜、新城君のお宅でしょうか?」

「私、新城君と同じクラスで今はお友達の野川向日葵と言います。」

今はだと⁈

「同じく今はお友達の吉野月と言います。」

今はだと⁈

「あ、あの、、、わ、私も今はお、お友達をさせて頂いています、我妻アリサと言います。」

今はだと⁈

3人とも何を言ってるんだ???

「あらあらあら、わざわざ来てくれてありがとう、こんな綺麗で可愛い女の子だとは思わなかったわ。」

「光の母の華澄と言います、華澄ちゃんって呼んでね❤️」

「「「はい‼️、華澄ちゃん‼️」」」

呼ぶのかよ‼️

「あら、愛華も来なさい。」

「はーい。」

「初めまして、妹の愛華です。」

「いつもお兄ちゃんがお世話になっています。」

「わ〜⁉️、可愛い〜‼️、よろしくね〜」

「よろしくね、愛華ちゃん。」

「よ、よろしくお願いします、、、愛華さん、、」

「早速上がって、上がって。」

「「「はい、お邪魔します。」」」

「あっ⁈、新城君、こんにちは❤️」

「こんにちは、新城君。」

「こ、こ、こんにちはです、新城君。」

「ああ、お疲れ様。」

「織田たちは?」

「うん、織田君達は後から来るって。」

「そうか。」

「じゃあ先に始めるか?」

「うん。」

俺の部屋に行き、勉強の準備をする。

「新城君の部屋、綺麗だね〜」

「そうね〜、合格かな。」

吉野さん、合格って何?

「す、素敵なお部屋ですね。」

「ありがとう。」

「適当に座ってくれ。」

「はーい。」

「トントン」

「お兄ちゃん、飲み物持ってきたよー」

「ああ、ありがとう、愛華。」

「へへ❤️」

「愛華ちゃん、お兄さんと仲良いね〜」

「はい、愛し合っていますので‼️」

「「「⁉️」」」

「愛華、冗談は駄目だよ、皆んな驚いてるから。」

「び、ビックリした〜、冗談か〜」

「そうだよね、、、」

「は、はい、、、本当にビックリしました、、、」

「「「ハハハハハハハハ」」」

「えっ?、本当ですよ、私とお兄ちゃんは愛し合っていますので3人とも諦めて下さいね❤️」

愛華は何を言ってるんだ???

それに、この空気、、、帰りたい、、、、

ああ、ここ、俺の家だった、、、、

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