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俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


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17/22

森を歩こう⑥

恋ちゃん頑張れ‼️

「ああ、恥ずかしいからな。」

「何で恥ずかしいの?」

「それに、、、」

「それに?」

「雪乃の事で皆んなとの関係がぎくしゃくして話しづらくなった?」

「あ、ああ、、そうだな、、、」

「そっか、あれから他の皆んなとは会ってないの?」

「会ってない。」

「そっか、けどね、他の皆んなも光の事、心配してるし、凄く気にしてるよ。」

「正直言うけど、あの事は光は何も悪くない。」

「光が全てを背負う事はないんだよ?」

「それは花乃先輩にも親にも言われたよ。」

「だけど、俺は自分が許せないから、、、」

「光、、、、」

「私は前のように皆んなと光と楽しく過ごしたいよ、、、」

「ごめん、、、」

「謝らないで、、光は悪くないから、、、」

「ごめんね、時間を取らせちゃって、、、また連絡するから。」

「村上、、、」

「皆さん、新城君をお借りしてすいませんでした。」

「いえいえ、お返しして頂ければ問題ありません。」

俺は物か。

「えっと、野川さん、吉野さん、我妻さん、、、」

「「「はい?」」」

「私と連絡先を交換して貰えますか?」

「うん、喜んで‼️」

「こちらこそだよ。」

「はい、私で良ければお願いします。」

「じゃあさ、苗字だと堅苦しいから、皆んな下の名前で呼ぼー‼️」

「良いですね‼️」

「私は向日葵。」

「私は月と書いてルナ」

「私はカタカナでアリサです。」

「向日葵ちゃんにルナちゃん、アリサちゃんね‼️」

「私は恋って書いてれんだよ。」

「れんちゃんね、オッケー‼️」

女子って凄いな、直ぐに輪ができる。

「あっ、あーーーーーーーーー⁉️」

うるさいアホが来たな、、、

「目を離した隙にめちゃくちゃ可愛い女の子が増えてんじゃねーか‼️」

「新城の知り合いか?」

「ああ。」

「こんな可愛い子がいるんだったら紹介しろよー」

絶対にやだ。

「お、俺、新城の親友してます、江藤って言います。」

親友じゃない、嘘をつくな。

「はぁ、私は村上と言います。」

「ごめん、新城、、止めれなかった。」

「気にしないでくれ、織田。」

苦労が絶えないな、織田。

「あ、あの、、、新城とはどう言ったご関係で?」

「新城君とは中学のクラスメイトです。」

村上、凄いカタコトだな笑

「そ、そうなんですねー、恋人とかじゃないんですよね?」

「初対面でそれ聞きます?笑」

「えっ?す、すいません、、、」

「ふふ、新城君はモテますから、私如きでは無理ですよ笑」

「新城、お前〜」

「うるさい。」

「すんません。」

「ふふ、じゃあ新城君、向日葵ちゃん、ルナちゃん、アリサちゃん、またね。」

「うん、またねー、れんちゃん‼️」

「今度、遊びましょう。」

「また、よろしくお願いします。」

「ああ、またな、恋。」

「⁉️」

「うん、光。」


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