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俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


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11/22

生徒会の勧誘④

生徒会に入ろうね❤️

会長に連れられ生徒会室に向かう。


「お帰りなさい、会長、副会長。」

「戻りました。」

「ただいま〜」

「「「失礼します。」」」

「あれ、話してたのは1人じゃなかった?」

「ええ、手違いで2名追加です。」

「では早速、定例会議を行います。」

「「「はい。」」」

「その前に、花乃副会長、お願いします。」

「はい、では先程お話しした方を紹介します。」

「光?」

「は、はい、、1年の新城光です。」

「あなた方もお願いします。」

「はい、私は同じ1年の吉野月です。」

「同じく1年の野川向日葵です。」

「ふむふむ、そちらの男性が花乃の意中の人って訳だね〜」

「はい❤️」

花乃ちゃん、何を言ってるんだ???

「で、その2人は?」

「私も1年なのでこのお二人は存じています。」

「凄く可憐だ‼️」

「お前は黙れ、誠‼️」

「ではこちらも自己紹介をしましょう。」

「改めまして、私は生徒会長をさせて頂いています、3年の小野村紗羽おのむらさわと言います。」

「副会長をしています、2年の美藤花乃みふじかのです。」

「私は会計の2年 実田胡桃みたこももで〜す、よろしくね〜」

「俺は監査をしている、2年の鷹村誠たかむらまことだ、よろしくな‼️」

「私は書記をしています、1年の篠原夏帆しのはらかほです、よろしくお願いします。」

「では、挨拶も終わりましたので、新城光さん、貴方には生徒会広報になって頂きます。」

「えっ⁉️」

「ま、待ってください⁉️」

「何ですか?」

「い、いえ、、花乃ちゃん、花乃先輩には考えるとは言いましたが、入るとは言っていません。」

「そうなのですか、副会長?」

「いえ、光は生徒会に入ります。」

「だそうですよ?」

「花乃先輩⁉️」

花乃ちゃんが俺の耳元で囁く。

「光、一緒にいて❤️」

う〜、、、

昔から花乃ちゃんのお願いには弱い、、、

「あーーーーー⁉️、副会長、それはセクハラです‼️」

「ふふ、本人が嫌がってないからセクハラじゃないよ笑」

「ね、光?」

「う、うん、、、」

「ガーーーーン‼️」

「向日葵、やめなさい。」

「は、はい、、、、」

吉野さんの言う事は聞くんだな、、、

「分かりました、妹のお世話もありますので、毎日は活動出来ませんが、それで良かったら生徒会に入ります。」

「はい、妹さんの事も副会長から聞いていますので大丈夫ですよ。」

「でしたら、よろしくお願いします。」

「ええ、こちらこそよろしくお願いします。」

「それで、吉野さん、野川さんはどうしますか?」

「は、入ります‼️」

「はい、私も入ります。」

「分かりました、お二人ともよろしくお願いします。」

「「はい、お願いします。」」

「では野川さんは篠原さんと一緒に書記を、吉野さんは実田さんと一緒に会計をお願いします。」

「「分かりました。」」

「よろしくお願いします、篠原さん。」

「こちらこそよろしくお願いします、野川さん。」

「よろしくお願いします、実田先輩。」

「よろしくね、貴女、使えそうね。」

「あ〜可憐な美少女が2人も入るなんて、幸せだぜ‼️」

「キモイんだよ、お前は‼️」

あの人、江藤に似てるな。

「じゃあ光は広報ね〜」

「花乃先輩、広報って具体的に何をするんですか?」

「ふふ、安心して、光には私が手取り足取り教えてあげるからね❤️」

「あーーーー⁉️、副会長、また新城君にセクハラしてるーーーー‼️」

「残念、光は嫌がってないからセクハラじゃ有りません‼️」

「ねっ、光?」

「う、うん、、、」

「ぐぬぬ、、、」

「ふふ、生徒会もより一層賑やかになりましたね。」

生徒会長よ、それで良いのか?

結局、花乃ちゃんの策略?によって生徒会に入る事になった、、、

毎日が不安で仕方がない、、、、


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