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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

お、オイ、転生ってチートないのかよっ。

作者: 飴星みと

 俺はいつの間にか転生していた。最近前世の記憶を思い出したというか。

 しかもここは何もない村だった。



 ある日のこと、俺は魔法に憧れ魔法は使えるかどうか頑張ってみた結果……魔法、魔術、魔導……それらの類いの物は一切使えないらしい。

 と、いうことで急に麻婆豆腐でも食べたい。

 でも、そんなもんあるわけないので我慢せねば……。



 魔法の類いが使えないなら取り敢えず剣を扱えるようになろう




 練習しても、全く扱えない……(涙) 俺氏、どうやら剣、扱えないようだ!

 仕方ない、短剣使うぞ!!


 取り敢えず森へ探険しにいこう。




 何時間か使ってやっと短剣が慣れてきた。ところでところてん食べたい(唐突)

 俺が村に帰ってくると、騒がしいような気がする……。


 どうも魔物に襲われているらしい……。


 あの大切なこと(特に何もない)を教わった村が無くなるなんて! 絶許案件ですわぁぁ。


 俺は使い慣れない短剣でその魔物をぶっつぶす!

 短剣で切りつけると魔物は血が溢れ出るのだ!


 うわぁ……若干ゃグロい。

 とはいえ俺の協力(主人公は怪我しただけ)によってこの村は救われたわけだ(誇大妄想)


 ん~。ねるねるねる○を食べたい気分だ。




 そして村長に、

「ありがとう(嘲笑)」

 と言われながら奴隷商に売られた。


 くっそーーーーーー!(決して〇門から出るものではない)


 悔しいですっ!!




 そして俺が外道に買われるのだ……(※妄想です)

 俺は酷い毎日を送らなければならないのか……!(※妄想です)


 ああああああんまりだぁぁぁぁ!!

 くっそぉ!! ……くっそぉ!! こうなったら……世界を滅ぼそう……。



 ………飯がない…嘘……だ……ろ?




 その後、主人公は死んでしまったとさ。

 めでたしめでたし。







 読んで下さってありがとうございます!


 ※修正しました

 ※また修正しました


ーーーーー


 三割程書き直しました。あんなもん世に放っていたのかと思うとゾッとしますね……。

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