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最終話 やっぱりイチャイチャするのは家で!(三日目)

大幅修正してあります。

では、どうぞ

翌日、同室の二人によって起こされた。


愁「うんん〜……?」


笹木「早く起きろ〜」


愁「いや、一応4時に起きていたんだけど笹木が身を起こしたかと思ったら寝たと言う謎行動を

  見てまだ寝ていいんだ〜って思ったからこれは寝坊ではない」


笹木「えっ?俺、そんな変なことしてたか?」


愁「してたよ」


レミィ「うんん〜……?え?」


笹木「は?」


茨城「んん?」


愁「え?」


レミィ「はえ?」


笹木「はい?」


茨城「え?なんで?」


愁「なんでいるの!?レミィ!?」


レミィ「……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」


愁「うるさい!!」


レミィ「しししし愁!?どどどどどどどどどどどどうしよう!?」


愁「なんで部屋に戻らなかったの!?」


レミィ「だって〜愁がくっついていたし……愁の隣にいると自然と眠くなるんだけど……スゥ……」


愁「いや、説明の途中で寝ないで!?」


レミィ「はっ!で、どうしよう?どうやって部屋に戻る?」


愁「とりあえずご飯の時に部屋に戻り……」


レミィ「ふぁーい……スゥ……」


笹木「愁、後で事情聴取な」


愁「今でよくない?」


笹木「いや、クラスに公開しなければいけない」


愁「なんで?」


笹木「一緒に抱きついて毎晩寝ていると言うことをみんなで共有しておかなければ

   ちょっとした反乱が起こるからだ」


愁「反乱を起こすほどいけないことした?」


笹木「一緒に寝ている時点で嫉妬の対象というのを忘れるな」


茨城「付き合っている時点で嫉妬の……グホォ!」


愁「だ、ま、ろ、う、な?」


茨城「はいぃ……」


バターン←ドアが外れる音


樹「おい!愁!麗美さんと寝たのか!?」


大志「それが本当なら其方は死刑に値する!」


愁「一緒に寝ただけで死刑って……それだけで?」


大志「リア充爆発すべし」


作者「それはあんまり思わない。むしろ見ている方が楽しい」


レミィ「なんでここでサラッと作者が出てくるのよ」


作者「最終話だから?」


愁「それだったら本編の方の最終話はずっと作者の出番のみな」


作者「……それはちょっと意味ないじゃん。ま、がんばれ〜」


愁「あ!あの作者逃げやがった……」


レミィ「次あったら仕留めましょ」


愁「最近ピチュらせていないからな」


レミィ「氷の妖精じゃピチュった感じしないし」


茨城「なぁ、もうそろそろご飯の時間じゃね?」


部屋にいる茨城を除いた五人「「「「「あっ……」」」」」


愁「急いで出るぞ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」


レミィ「愁、転移して……パジャマから着替えたい」


愁「そのままの方が可愛いからそのまま行くよ!」


レミィ「う〜☆可愛いのは知ってるけど〜みんなの前でこのパジャマは嫌だ〜……」


愁「じゃあお姫様抱っこして走るよ……よっと」


レミィ「え!?ちょっと……愁……下ろして〜……」


笹木「遅れるかもしれないって言うのにイチャイチャする暇があったら早く行けよ!」


愁「行ってるじゃん!」


食堂の扉に入った瞬間いろんな視線を感じた。

嫉妬や嫉妬や羨ましい視線やガチギレしている視線だったり……

最後のやつは霊夢からの視線だったが。


霊夢「愁?後でお話があるので部屋に来てください」


愁「はい……」


レミィ「(これって私もだよね?)」


霊夢「もちろんレミィもね」


レミィ「心読んだ!?」


霊夢「心なんて読める分けないじゃん……古明地姉妹じゃあるまいし」


レミィ「(じゃあなんでわかったの?)」


霊夢「勘と顔を見れば大体わかるわよ」


フラン「……私もお兄様と一緒に寝たかった」


霊夢「フラン?あなたも怒られたい?」


フラン「全力で拒否します」


霊夢「そう。帰りのバスでは覚悟しておいてね」


笹木「……そろそろ朝ごはんを食べさせないと時間がなくなりますよ?」


霊夢「それもそうわね……今日だけ愁の隣で食べなさい」


レミィ「いいの?」


霊夢「どうせ離れて食べさせたら拗ねると思うから」


レミィ「……だいせーかい」


愁「さて、いただきまーす」


さ、今日の朝にメニューはロールパン、サラダ、冷凍食品のクリームコロッケ、普通のコロッケ、

スクランブルエッグ、ソーセージ、パッションフルーツ、コーンスープだ。

ロールパンのおかわりはないがその代わりにご飯がある。


愁とレミィはご飯とコーンスープを3杯ずつお代わりした。

霊夢からは変な目線で見られていたが。


ご飯を食べ終わり、雨でゲレンデで遊べまくなったのでクラスで宿でレクリエーションをした。

レクは気配斬りとハンカチ落としをした。


愁は気配斬りでは目隠しをしていなかった栗田先生にも勝った。


試合の間には霊夢からの有難い説教を受けていた。

もちろんレミィを一緒に。


10時まで遊び、バスに乗り込み、バスが学校に向けて出発し、高速道路に乗る前にお昼ご飯を11時に食べた。

ひるごはんはなんか豚肉とキノコとアスパラとリンゴが入ったやつと、味噌汁、ご飯、蕎麦、野沢菜だ。

レミィが野沢菜を目をつぶって食べていた。

それを可愛いと不覚のも思った他の彼女持ちがそう思った。


帰りのバスの中ではバスの前の方と後ろの方で人狼が始まっていた。

愁はレミィと戯れ合うことに夢中で全く気づかなかったが。

バスの中でキスをしていても思うがレミィのう〜☆がなくなっていた。

まぁ、激しくやりすぎだもんね……


10時に志賀高原を出発し、学校に着いたのが18時30分だった。

実に7時間バスに乗って移動していた。


バスから降りた愁の一言は「もうちょっと乗ってレミィとイチャイチャしたかったな〜」だ。

……そんだけ見せつけたかったら大阪とかあの辺の都会に行けよと思った担任、栗田圭吾であった。



レミィ「愁〜早く帰ってイチャイチャしようよ〜あとお土産も咲夜に渡したいし〜」


愁「そうだね。じゃ、帰ろっか」


霊夢「早く転移しなさい。疲れたわよ」


フラン「咲夜にこれを渡すんだ〜!」


愁「『転移』!」


シュン!






















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


シュン!


愁「ただいま〜」


妖夢「あ、おかえりなさい……」


愁「なんで疲れている顔をしてるの?」


妖夢「……見てもらったほうがいいです」


そして中を見ると……


愁「何があった!?」


レミィ「うわ……なんでこんなに散らかってるの……?」


早苗「あ、おかえりなさい。愁さん!」


愁「……また早苗か」


霊夢「早苗?片付けているんだろうけど……元に戻しなさい!!」


早苗「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」


愁「片付くまで部屋にいようか」


レミィ「うん……!」


霊夢「……晩御飯はいらないの〜?」


愁「大丈夫、早苗の片付けは8時ぐらいまでかかるから〜」


霊夢「そう。それじゃあ先に食べておきましょうか」


愁「え!?先に食べるの!?いいけど」


霊夢「あんたらはね……一回部屋の入ったら3時間は出てこないじゃない!!!!」


愁「すみません……」


レミィ「ごめんなさい……」


霊夢「先にご飯を食べたらずっといていいから」


愁「え、いいの?」


霊夢「私がいいて言ったんだからいいでしょ」


愁「わかった。じゃあ早くご飯食べよ〜」





その後、愁とレミィは部屋に行き、疲れて寝るまでイチャイチャしていたとさ。













どうでしたか?

作者の実体験のところはどこだと思いますか?

たぶんここだろうと思った方は感想欄に書いてください。


感想・評価してくださると作者のモチベーションがあがり、テストの点数が上がります……!

誤字があれば教えてください。


それでは、また明日。

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