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いつだってあなたが私を強くする  作者: 泥んことかげ
【第2部~はじまりの物語】
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【第2部】~プロローグ~守りたいものとは~

えーっと。



みんな元気?



私は元気だけどみんなはどうかな?


これを見たみんなはどんな顔をするかな?





突然だけど、あなたは将来どんな人になりたい?


人の役に立てる人?


なにかを守れる人?


どんな困難でも笑える人?


誰かを見返して優越感に浸りたい人?



それとも、自分の思うがまま欲望を叶える人?



どれもこれも、言い出したらキリがない程でるけど叶えられるのは結局、【意思(おもい)】がある人だけ


どんなに頑張っても、結果がついてこないのはなんで?


それは明確な目標がないから。

闇雲に努力しても駄目


ただ目標を見据えて、努力するの


そうしたらきっと、過去のあなたが未来のあなたを後押ししてくれるから。


過ぎた過去は1分1秒でも戻らないし

決めた物事は簡単には覆らない


綺麗事ばかり並べたけど、人は大きな選択肢の前には結局は無力だし


自分を守りたがる


選択肢なんて、人生でたくさんある

そんな望まない結論でも

私達が運命に抗いながらそれでも幸せを夢見る。


あるものは、なにかを変えたくて


あるものは、自分を取り戻したくて


あるものは、運命を変えたくて


あるものは、ただ平凡な日常がほしくて





これはそんな運命によって縛られそれでも幸せな日を夢見るお話。



そして



まだ私が私だった頃の物語




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