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リトリアの詩とソードの詩

 ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬

 三日月みたいな魂が

 星を引き連れ夜を翔ける


 欠けた心が満たされなくて

 愛を求めて問いかける


 小さな真実 答はどこか

 小さな真実 答は何か


 三日月みたいな心は転がる

 夜を照らして星と踊る


 欠けた魂はまるで器よ

 星を受け止め満月になる


 小さな愛が夜を照らして

 小さな愛が溢れて歌う


 三日月と星 2人はひとつ

 架けた心は温かく

 小さな答が朝焼けを呼ぶ


 ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬


 木こりは切るのさ斧で木を

 何百年の大樹でも


 木こりは切るのさ斧で木を

 何千年の大樹でも


 木こりは切るのさ斧で木を

 例えば世界を支える木でも


 そりゃあちっとも楽じゃない

 だけれど薪が欲しいから


 そりゃあちっとも楽じゃない

 だけれど小銭が必要だから


 斧を振るってパンを買い

 薪を燃やして暖をとる


 木こりは見上げる夜の月

 木が茂ってちゃ見えない景色さ


 木こりは切るのさ斧で木を

 夜空の月を見上げる為に

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