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リトリアの詩とソードの詩
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三日月みたいな魂が
星を引き連れ夜を翔ける
欠けた心が満たされなくて
愛を求めて問いかける
小さな真実 答はどこか
小さな真実 答は何か
三日月みたいな心は転がる
夜を照らして星と踊る
欠けた魂はまるで器よ
星を受け止め満月になる
小さな愛が夜を照らして
小さな愛が溢れて歌う
三日月と星 2人はひとつ
架けた心は温かく
小さな答が朝焼けを呼ぶ
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木こりは切るのさ斧で木を
何百年の大樹でも
木こりは切るのさ斧で木を
何千年の大樹でも
木こりは切るのさ斧で木を
例えば世界を支える木でも
そりゃあちっとも楽じゃない
だけれど薪が欲しいから
そりゃあちっとも楽じゃない
だけれど小銭が必要だから
斧を振るってパンを買い
薪を燃やして暖をとる
木こりは見上げる夜の月
木が茂ってちゃ見えない景色さ
木こりは切るのさ斧で木を
夜空の月を見上げる為に




