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Sunoに描くときくらい気楽に描いた歌詞

スカイ・ドラウナー

作者: 歌川 詩季
掲載日:2026/10/21

 約束を翼にできずに

 錆びついた鎖にしたのが僕たちの過(あやま)ちで

 青空を深い海の底みたいに溺(おぼ)れてた


 ありもしない未来のふりをして

 可能性は紙吹雪を散らすけど

 宙を掻くてのひらが掬(すく)いあげる破片(かけら)は無い


 失望をエラ呼吸して息継(いきつ)ぎを凌(しの)いでも

 チアノーゼの唇は赤さを忘れてく



 確執を踵(かかと)に生やして

 凍てついた鋏(はさみ)をひらくとすぐさまに切り落とす

 街なかを深い森の園(その)みたいに彷徨(さまよ)うか


 理由(わけ)も知らぬ他人でひとチーム

 ポテンシャルは無限とまで謳(うた)うにも

 欲をかくつらの皮 つっぱらせちゃかたじけない


 切望が熱気球にもプロペラをくれるんだ

 チアガールのふとももに勝てはしないものの

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