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《⑥》

世情など知るところではない


国などという小さな区別の為に

人々は何故争うのだろう


オレはただ知りたいだけだ

もう少し・・・もう少しだったのに


・・・・・・・・・・・


サイレンがやかましい


爆音と破裂音


書庫は炎に包まれた


俺は瓦礫に挟まれたまま

真っ赤な視野で

薄れてゆく意識の中で・・・


女がオレを瓦礫から引っ張り出そうと泣いていた


外国人の兵隊は

オレから女を引き離し

群がってオレの女を犯していた


・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

・・

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