序章
初めて小説に挑戦してみました!
暖かい目で見ていただけると嬉しいです!
昔々、それは今から1億年前のこと。
何も無いこの世界で1人の神様がいました。彼はこの世界に魔法という命を吹き込み、後に龍脈と呼ばれる魔力の管を創造しました。そして産まれてくる命に魔力とスキルと呼ばれる特別な才能を与えるシステムを作り上げました。
彼はこの世界で魔法を発展させたかったのです。彼の望む通りそこには魔法を使う様々な種族が誕生し、それぞれの文化や魔法を発展させ、幸せに暮らしていました。
しかしある時魔王と呼ばれる魔族の王様が世界を征服しようと軍を率いて他種族の領地を荒らし始めたのです。そこで立ち上がったのが初代勇者です。勇者はあらゆる魔法や洗練された剣術で魔王を圧倒しました。しかし勇者の力では完全に魔王を滅することは出来なかったのです。
神様は勇者に封印の剣を与え、魔王の力は封印されたのです。しかし神様は言いました。封印の力は日に日に弱まりいつかまたこの世界のどこかで新たな魔王が誕生すると。勇者はこの剣を子孫に受け継いでいくことを決心しました。
勇者と魔王の戦いがいつか終わることを祈って...。
勇者と聖剣 〈完〉
連載周期は今のところ週一で行けたらいいなと思っております。




