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東方狛犬物語  作者: ユイ猫
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十字架みたいな少女 2


異変解決になんやかんやで来てしまった。初めて見る霊夢さんの妖怪退治。どんな感じにやるのだろうか。



魔理沙「初戦は譲ってやるよ。先に着いたの霊夢だし。」


霊夢「なら譲られてやるわ。さて、ルーミアだっけ?早速だけど始めるわよ。終わらせて早く帰りたいし。」


ルーミア「ダメだよ。それじゃ私があなたを食べられないじゃない。」


霊夢「それじゃ私が負けたら食べてもいいわよ。」


ルーミア「それならいいよ。ついでにそのワンちゃんも食べてあげる。それじゃ…行くよ!」


何故か私もターゲットにされてしまった。


霊夢「これじゃ両手が使えないわね。じゃあここでいいわ。」


そう言って腕に抱えた私を頭の上に移動させる。


ルーミアと呼ばれた少女から光弾が幾つも展開される。弾幕みたいだ。

霊夢さんはそれを全て軽く避ける。最近の妖怪はこんな戦い方なのだろうか。


霊夢「やっぱり低級妖怪ね。レベルが違うわ。」


ルーミア「むぅ、じゃあこれならどう!」


ルーミアが光るカード?みたいなモノをだす。すると規則正しい配列の弾幕が打ち出される。


霊夢「スペルカード使ってもこの程度かしら?ならそろそろ終わらせるわよ。」


霊夢さんはさっきのスペルカードと呼ばれたものを避けきると袖口から札を数枚取り出し、ルーミアへと投げる。


ルーミア「こんなの当たんないよ!」


ルーミアは上に飛んで札を避ける。確かにあまりスピードが無いのでよけるのは難しくないと思うが。


霊夢「だから低級なのよ。」


ルーミア「へ?うわぁ!?」


なんと、避けたはずの札がルーミアに当たり、爆発した。まぁ爆発って言っても火薬的な爆発ではなく光が広がる感じだ。


魔理沙「ホーミング弾。厄介だよなそれ。」


霊夢「いいじゃない。狙わなくていいし。」


どうやら札に追跡機能が付いていたらしい。なんだかハイテクだ。


ルーミア「やられたのだ〜。」


爆発したルーミアが森に落ちていく。大丈夫なのだろうか。


霊夢「さっ、片付いた。次に行きましょう。」


魔理沙「ああそうだな。」


こうして1人目の妖怪を退治した。この先何人来るのだろうか。





続くといいな。


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