20話
今日は短めです!
ジャンスの模擬戦を見ながら思う。
ガインさんとサンドラさんは俺の事を弱いって散々言ってたけれど...それにしてもレベルが低すぎないか?
ジャンスの方はそこそこだけど。
もしかしたらみんな物凄く手加減しているのかな。
ジャンスは手加減してあの強さなら...。
よし俺の番の時は最初から全力でやろう。
そんな感じで観戦していると頭の中に声が響く。
『ルイ様〜。」
ペンダントの精霊のエミリーだ。
なんか久しぶりだと思う。
『何だ?』
『全然私の事を呼んでくださらなくて暇ですわ!』
『悪かった。』
『じゃあ今日の模擬戦の時精霊魔法を沢山使って下さいね!』
『元々使うつもりだったが。』
『なら良いのです!』
こうして話しているとこの精霊が少女のように思えるが実際はもっと年があるんだろう。
何歳なんだろうか?
そんな事を考えるとエミリーに蹴られた。
勿論俺の事を通り抜けたが。
そして暫く雑談していると俺の名前が呼ばれた。
「次の試合!ルイ対ワルズ・ゴッタース!両者闘技場に集まって下さい!」
その声で俺は立ち上がる。
久々の模擬戦を楽しみに思いながら闘技場に向かって足を進めた。
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