あとがき
どうも魔物。です。皆様、ここまで見てくれてありがとうございました。
ここからは本小説のアフタートークというか、どういう気持ちで書いたのかとかを書き綴って行こうと思います。
はい、皆様お察しの通りここからは見なくてもいいというやつです(笑)
さぁ、早速ですが本題に入っていきます、とりあえずこの小説は思い入れが深い!!と言いたいです。
何故かと言うのを順を追って話していきましょう。
まず一つはこの小説が小説として初めて書いた話だから、ですね。
私、魔物。は元よりいじめられっ子な方でして中学校は大っ嫌いでした。そんな中、『CLANNAD』という作品に出逢いました。この出逢いは大きく魔物。の人生を変えました。
学生生活って良いなぁ…。と言う思考になっていったのです。
そこで書き始めたのが小説や物語でした、責めて妄想の中だけでも…。という思いで世に出回ることのない物語を考えまくったのです。
そうしている内に小説なるものを本格的に考えたい!そう考えて書き始めたのが今回の話です。世に放つにあったってだいぶ改変した部分はありますがかなり思い出深い作品となっています。
そして、二つは先ほどにも話に出た『CLANNAD』についてです。魔物。は『CLANNAD』の物語に出てくる伊吹風子と言う女の子の名前話が大好きで当時初めてそう言った作品で泣いたぐらいのお話です。
ネタバレは避けたいので深くは話しませんが、『CLANNAD』を知っている人には伝わるでしょう魔物。はああいう話に弱いのです、そう言った所も今回の話は影響が感じられますね。
そして、魔物。のノベルゲーム作品『雲の上はいつも晴れ』でも『CLANNAD』の影響を感じれますね(笑)
そしてもう一つは成長の物語が好きという話ですね。
恐らく当時の自分と重ねて書いているだけあってかこうなりたい、こうなれば…。と言った所が反映されているのではと感じます。
魔物。は残念ながら昔から何も変わっていないし成長一つ出来ていないので、成長などは憧れがあるのでしょうね…。
そういった感じで今回の話は色んな思いが詰まった作品であります。
実際、いじめや差別、戦争等々…。そういうのは無くなって平和になればなと思う所です。
そして、小説の中身についての一つだけ、作者からのサービスで面白い考察をお教えしましょう。
今回の小説の主要な登場人物は四季が名前に振られています。
『秋羽』『夕夏』『冬輝』
じゃぁ、何故『春』が居ないのか。
それは、『春』は卒業、入学など、起点になっていますよね。
そして、四季を『起承転結』に置き換えて見てください。
『起』は始まり、『承』は転に向かって物語に向かう、『秋羽』はいじめ『夕夏』を救い夕夏と一緒に歩んでいく欠かせない存在です。『転』はその名の通り回ります、『夕夏』は人生を回りまわって人生の転機を与えられます。そして、『結』。『冬輝』は死んでいたという落ちで終わりました。
どうですか??これら全部全くのウソです、今考えました(笑)
ごめんなさい(笑)ここまで見てくれている人は居ないだろうと言う遊び心です。まぁ、言い得て妙なのでウソていうのも違うか…。
というわけで、ここまで見てくださりありがとうございます!上記の程の物は無いですが色々と考えて作っている作品なので是非とも考察しながら読んでいただけると作者は大満足です!!
それではまたの作品でお逢いいたしましょう。




