表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

23/136

登場人物紹介(第一部終了時)

ざっと第一部での主要人物を載せました。

*リンカ………一ノ瀬 円(いちのせ まどか)

主人公の日本から異世界に召喚された17歳の女子高校生。

黒髪ロングで気の強そうな顔立ちの美人さん。

めんどくさがりで冷めた性格。

インドア派で漫画やゲームが好き。ラノベも読む。

異世界転移や聖女や勇者は外野で見る分にはいいけど、めちゃくちゃ大変だから当事者になるもんじゃないなと思っている。




*魔王………リュシオン

その正体は1000年前の初代勇者アーサーの親友であり邪神をその身に封印した真の英雄。

聖教会によりねじ曲げられた歴史の闇に葬られた存在。

邪神完全復活阻止のためにリンカに協力を求め、魔王城暮らしを提案する。

黒髪に紅い瞳の美形。

紫水晶(アメジスト)のような瞳の色が本来のものであり、魔力を抑えるとその美しい色を覗かせる。

リンカを気にしてついつい位置特定の指輪を使い様子を観察していた(ストーキングとも言う)。




*ウィリアム・エルグラン

当代勇者。魔王を倒すことを一族の使命と疑っていなかったが、リンカと関わることで隠されていた世界の真実を知ってゆく。

現エルグラン王である叔父から命を狙われており踏んだり蹴ったりな目に遭うものの、腐ることなく受け止めて前向きに現実と向き合う。

真面目で正義感が強く爽やかイケメンな好青年。

金髪碧眼。19歳。

エルグラン王国第一王位継承者。

いまいちリンカの前では締まらないことをちょっと気にしてる。




*フェルディナンド・ロンバルディ

ロンバルディ王国第二王子。女たらし。19歳。

ウィリアムとは学園時代の友人でエルグラン王国にかつて留学していた。

リンカとウィリアムを暖かく迎えロンバルディ王国での保護のため動いた。

チャラさとは裏腹に創造神アウレリアの神官の資格をもっており、それが架空の神だと知り大いに動揺していた。が、場の空気を読み冷静に立ち回る。

赤髪緑眼。垂れ目で色気のある美形。

実は口が悪いがなるべく気をつけている。





*ジェームズ・エルグラン

現エルグラン王国国王。ウィリアムの叔父。

リンカに従属の術をかけさせ、ウィリアムを亡き者にしたがっている。

性悪な一人娘がいる。




*エドゥアルド・ロンバルディ

ロンバルディ王国第一王子で王位継承者。

フェルディナンドの実兄。

ド直球な物言いをして周囲の心臓に刺激を与えがち。22歳。




*教皇

聖教会の最高位につく神職者。

世界の全宗教のまとめ役。




*ミハイル

聖教会直轄の騎士団、聖騎士団第一部隊隊長。

聖女と勇者の熱狂的な信奉者。38歳。独身。

第二部隊隊長のマークとは入隊時の同期でなにかと張り合っている。




*メデューサの少女

名前は不明。年齢は10代前半。

ピンクブロンドに金の瞳の愛らしい少女。

邪神信者でメデューサに自ら変身してリンカたちに襲いかかるも敗れた。

ウィリアムが保護しロンバルディ王国預かりとなる。




*仮面の人物

魔王に道化師(どうけし)と呼ばれるヴェネツィアの仮面舞踏会のような仮面と服装をした謎の人物。

リンカとウィリアムを魔王城からロンバルディ王国に転移させた。

目的やいつから存在するのか誰も知らない。

リンカに対して「世界を見ておいで」と誘導する発言をしている。




*聖女アスカ

400年前聖女として召喚され魔王討伐を行った。

戦後は旅の仲間の一人と恋愛結婚してロンバルディ王国で生涯をすごした。

筆まめで日記を毎日一行は必ず書くことを日課にしていた。




*ツヴァイ

現魔王の配下、四天王の一人。氷の魔法を使う。

白い髪に金の目。

聖女アスカと共に旅をした仲間に同名の人物がいた。




*ガエル

現魔王の配下、四天王の一人。魔獣使い。

聖女アスカと戦った魔王の配下によく似た人物がいた。




*アーサー・エルグラン

初代勇者でリュシオンの親友。

邪神との戦後、聖女と結婚しエルグラン王国を建国した。奥さん溺愛。旅の最中も甘やかしリュシオンに呆れられていた。故人。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ