木村勇気の一日
小説初心者のきむちです。楽しく読んでください!
「ぬーん・・・ぬーん・・・うぬーん・・・・・・」
今日も何気ない一日が始まった。
僕の名前は木村勇気、十四歳の中学二年生で成績はまあまあだ。好きなものはゲームとラノベとアニメと音楽でいわゆるキモオタだ。一応バドミントン部に所属している。毎日一般的?な日常を過ごしている。
僕の一日は朝七時にベッドの上で始まる。まだベッドの中に入っていたい気持ちを心にとどめて布団から出る。顔を洗い身支度をして、朝食にトーストを食べて七時四十分頃には家を出る。何気なく、
「いってきます」
と言うと、母親が優しく
「いってらっしゃい」
と返事をしてくれた。
徒歩約一分の場所で友達のむつお(あだ名)と待ち合わせをしている。
むつおは僕と同じ中学二年生で、好きなものはラノベとアニメなので、僕と気が合う。とても頭が良く、定期テストでは毎回学年トッ10には入っている。ラノベとアニメが好きなのが僕と同じで、家も近いことから小学生の頃から仲が良い。卓球部に所属している。
むつおとは毎日
「おはよう」
「おはよう」
と挨拶をし、お互いすきなことの話や、学校の話をしながら登校する。今日は
「今日学校でテストあるよね。むつおは勉強した?」
「(むつおはちゃんと勉強したんだすごいなぁ)」
と思いながら
「うん。僕はちゃんとしたよ、勇気はどうなの?」
「僕なんかまったくしてないよ、昨日夜遅くまでゲームやってたから」
という風な会話を交わしながら歩き、八時十五分頃には学校につ。僕らは同じクラスで二年二組だ。二組があるのは四階建ての校舎の二階だ。僕はいつも
「(階段上るのだるいなぁ)」
と思いながら教室へ向かう。
二年二組にいる僕の友達と呼べる人は六人程いる。
まず一人目はむつお、二人目はそんほく(あだ名)、三人目はがみ(あだ名)、四人目はわさお(あだ名)、五人目はまっきー(あだ名)、六人目はサジタリウス(あだ名)この六人が二年二組にいる僕の友達だ。
そんほくは、好きなものはドラマと音楽だ。成績は僕よりも少し高い。とても真面目で優しい性格なのでとても良いやつだ。卓球部に所属している。
がみは、好きなものはゲームとラノベとアニメで僕と同じキモオタである。成績は全く知らないが、僕と同じキモオタなので気が合ってとても話していて楽しい。でも、授業中にラノベを読んでいて先生によく怒られている。卓球部に所属している。
わさおは、好きなものは全く知らない。成績も全く知らないが、悪くはないと思う。プライベートの事はあまり喋ってくれないので、知らない事も結構ある。他の奴からは性格が少し悪いせいか、ゲスと呼ばれている。卓球部に所属している。
まっきーは、好きなものはアニメとゲームだ。いつも気が抜けていて、授業中いつも教科書も開かずに寝ていてとても怒られている。帰宅部だ。
サジタリウスの事は正直全く知らない。いつも何をいっているのか全くわからない。科学部に所属している。
このようなメンバーでいつも楽しく過ごしている。このメンバーはクラスでは一番下の存在だ。でも、そんなことを気にする奴はいない?のでその事はどうでもいい。
僕のいるメンバーで朝教室に入ってくる順番は、一番目に僕とむつお、二番目にそんほく、三番目にわさお、四番目にサジタリウスで、最後は週二のペースで遅刻をするがみだ。
朝は七人で今日ある学校の授業の事を話す。
僕が
「えっ、今日理科二時間あるじゃん最悪ー」
と言うと
他のメンバー(そんほく以外)も同時に
「最悪ー」
と言う。
むつおは頭はいいのだが、勉強は嫌いな人なのだ。
まっきーが
「理科って眠くなるよねー」
と言うと、そんほくが
「いや、まっきーはどの授業も寝てるじゃん」
とツッコミをする。
そんほくはこのメンバーの中ではツッコミ役だ。
そして僕らは皆で笑うという楽しい中学校生活をおくっている。
授業中はメンバーは誰も話すことなく真面目?に授業をうけている。
授業が一通り終わって昼休みになると、僕らは弁当を食べる。
まっきーが
「弁当忘れたー」
と言いに来ると皆で
「えー、またー(笑)」
と言ってそれぞれ自分の弁当を食べる。
弁当を食べ終わると、サジタリウスは図書室へ行き、僕らはがみのトランプを使って遊ぶ。
昼休みが終わるとまた真面目?に授業を受けて部活に行く時間になると僕が
「今日、部活行きたくないよー」
と言っているとそんほくが
「いや、お前昨日行ってないから行けよ」
とツッコミをしてきた。
僕は渋々部活に行くことにした。
僕はバドミントン部に所属していて全くやる気は無くサボリだ。でも、一応キャプテンだ。
自分でも僕がキャプテンなのはおかしいと思っている。先輩に僕がキャプテンになった理由をきくと
「お前をサボらせないようにするためだー!」
と言ってきた、よくわからない理由なので僕はいつも何故僕がキャプテンになったんだろう・・・と考えることもよくある。
部活では適当に練習をやって部活が終わると一人で帰る。
帰り道僕はいつもの自分の生活の事を考えていた。
「(僕の毎日の生活ってとっても平凡だよなぁ・・・何かラノベ主人公的なイベントが起こってくれないかなー)」
などの事を考えながら歩いていると家についた。
家に帰ってきて着替えてから、テレビを見て、晩ごはんをたべ、お風呂にはいってベッドの中に入る。
今日も僕の一日が終わった。
小説書くのはとても大変だと言うことにきずかされました。でも、ものすごく楽しかったです!




