フードファイターについての設定Q&A その壱
どうもみなさんこんにちは!
フードファイター〜食べ物×ランクマッチ×世界の危機〜を読んでいただきありがとうございます!
作者のイヤマナ ロクでございます
今回はですね、打って変わってワタクシ自身の話し言葉でフードファイターという戦士についての概要について色々語っていきたいと思う次第でございます。
最後まで付き合っていただけると幸いです!
まず最初にフードファイターとは何ぞや?
という事でまぁ認識的には
「フィディッシュブレスにフィデイッシュチケットをセットする事で変身する食べ物の戦士」
というのでまぁ大丈夫です。
ただこの作品を読み進めていくと、このフードファイターという存在について色々と疑問が出てくるとお思いだと思いますので、今日はその辺について一個一個噛み砕いていこーと思います。
Q.そもそもどういう目的で作られたのか
A.菓子折博士のみ知っている。 菓子折博士というのはF.F.F開発担当で今作のお姉さん枠担当の菓子折舞味のお父さんの、菓子折弘が1人で作り上げたシステムです。
娘の舞味は弘から「これはプレイヤーが直接戦い合うゲームの戦う為の道具」という説明を受け、そのつもりで父の作ったシステムの改良を続けていました。
因みに6年前の掛、才牙、堅太その他のF.F.F運営所長になる為の訓練を行っていた面々も同じ事を聞かされていたのですが 掛のみ「そういう事にしといてくれ」と突然梯子をはずされるような事を面と向かって言われてしまいます。
因みに才牙と賢太は直接言われてはいませんが F.F.Fの運営方針に対する歪みに気づいており自身の中で
才牙→星間戦争のための道具でゲームはそれをアピールするためのプロパガンダ
賢太→侵略宇宙人に対する地球側の防衛システムで隠れ蓑としてゲームの道具という体裁をとっている
とそれぞれ独自に解釈しました。
ですが……その真相が語られる前に弘はこの世から姿を消してしまいます。
果たして 弘は本当に死んだののか?
そもそもフードファイターの本当の用途はなんなのか?
それはまだここでは語れませんねぇ……
あ、そういえばフードファイターに変身するためのフィデイッシュチケットがあるじゃないですか。
これは食券の形をしたカード状のアイテムです。
そしてフードファイターは変身の直前皆 「オーダー」 という掛け声を用いますよね?
つまりどういう事か?
フィディッシュチケット=食券
オーダー=食べ物を注文している
という事です。
フードファイターの力の源である食べ物というのはどこかから注文を受けて作られた料理であるという事なのです!
それが地球なのか別の星なのかはたまた異世界なのか……それもまだまだ語るには時期尚早……
少なくともフードファイターが変身する度にさまざまなジャンルの料理を迅速に提供している存在が確実にいるという事だけは頭の片隅に入れておいてもらえると助かります。
最後に「オーダー」という掛け声にも一応もう一つ意味を持たせてあるんですがこれもストーリーを進めてのお楽しみという事で……
では次の疑問!
Q.フードファイターのフォームチェンジの基準って? Q.フードファイターの料理被りってないの?
A.実は、みんないるし、被らないよう運営が頑張って振り分けている。
フードファイターを読んでいて疑問に感じた事はないでしょうか?
・何故1話のスクィンクはイカ墨パスタ限定のフードファイターなのか?パスタのフードファイターのフォームチェンジじゃないのか?
・メンドが醤油ラーメンのフードファイターとして存在して塩ラーメンのフードファイターが別として存在してないとおかしくないか?
はい、おかしいと思いますよね。
このフードファイターがフォームチェンジなのか別のフードファイターなのかの基準についてなんですが結論から申し上げると……………います。
メンドという醤油ラーメンが基本形態のフードファイターとは別に塩ラーメンが基本形態の別のフードファイターもどこかで戦ってるんです 。
その塩ラーメンのフードファイターにとっては醤油はいわばフォームの一種。
なかにはチャーシュー麺という常時チャースラッシャー装備してるようなフードファイターも理論上はいるのです。
ただこれは、意図的に出してません。
なんでかというと同じ料理のフードファイターがあっちもこっちも出てくるとキャラとしての幅も狭まるし戦闘シーンでも混乱を招きかねないという判断から意図的に描写をカットしている状態なのです。
ここまではメタ的な理由。
んで、作中の理由としては運営事務所が頑張ってる。 そもそもフードファイターって1000人しかいないんですよ。
多いように見えてすごい少ない日本の市町村で換算したら過疎地域も過疎地域。アーティストのライブ会場や大学の生徒数などを基準においても1000という数は一概にはいえないですが皆が皆口を揃えて多いとはならないでしょう。
なので、そんな中で
「フードファイターが被ったらちょっとアレじゃない?」
という運営側の配慮によってチケットの料理被りは殆ど起きないようになっているのです。
色々語りましたがひとまずはこの辺で。
ではまた次の機会で会いましょう!




