表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/30

裏口入学と女性差別

どーも。筆者です。

台風が来ていきなり寒くなったり、引っ越し準備で忙しかった……ので更新が遅れたわけではありません。


書くことがなかったんですよね。ぶっちゃけ。

まあ、なんだか今の筆者の心がなかなかスレている感じがしてニュースに対する感受性がものすごく低い。


例えば、某医大の裏口だの採点問題だの。


え、裏口入学ないって本気で信じてたの?……とは言いませんが、なんか騒いでいる人とは乖離を感じる。

だって、なんか筆者の周りにも(その某大学ではないにしろ)そういう噂のヤツいたしね。


というかですよ。

私立医学部行けば、献金やらなんやらで一億くらいかかるとかなんとか。

もうこの段階で公平な試験制度がいくら在っても無駄無駄って感じしません?


さらにというかですよ。

いつかも書きましたが、世の中の99%の人は東大に入れないんじゃなくて

東大に入る方法を知らないんですよ。


知る方法は何か?

親の年収が一千万以上かつ、教育格差や文化資本というモノを知っている知識層であること。


んで、女性差別(正しくは『的な』)の話。


大丈夫大丈夫、そのうち医者も薬剤師もほとんどがAIになりますって。

ダメですかね、この答えでは?


なんか友人から聞いた話で申し訳ないんですが、

医学部ではカエルを解剖したり、人の死体を解剖したりすることがあるそうです。

まあ、何となく当たり前の話ですよね。


それでも、女子学生も結構やっちゃうってんだから、少なくとも筆者よりは医者に向いているんだろうなあと思いますよ。


結局、「きゃー、怖い!」と言う女性像というのは今までの社会で女性が男性に植え付けたのか、はたまた男性が勝手に思い描いたのか知りませんが、なんにせよ虚像に過ぎない訳です。


だから、世の女性陣にはもっと積極的に特に男性に向けてのイメージ改革をですね……


……とここまで書いてこういうことが一種男性からのレイシズムと呼ばれる発言なのだろうなあと思い当たって、もう何も言うことはできませんねって。


もうこうなったら「長いスパンでことは解決していくでしょう」っていう言い方しかできないんですよ。

しょうがない。


あー、少し話は変わりますが、ミソジニーの話ですかね。

昨今、そういう男性が増えているようで。

そこには社会=男性と思っているフェミニストの方の意識と男性側の意識の差があるように感じます。


問題を抱えているのは社会なわけです。それはイコール男性ではない。

無論、今までの社会を構成してきたのは男性でしょうが、その個々の男性はほぼ死に絶えている訳です。

維持しているのは社会であって、それは男性が集まった社会ではなく、社会が集めた男性なのです。


だから、社会が集めた男性たちは単純に自分たちが社会にコミットしてきたという感覚しかない訳で、

その感覚からすれば「君たちも社会にコミットすれば?」という言い方になってしまう訳ですね。


無論、その社会のあり方が正しいかどうかは社会が集めた男性たちは論じていないわけです。

まあ、これが良いか悪いかは別にしてそういう意識の差はあるということですね。


筆者ですか?


筆者は個人主義であり、個人平等の社会こそが目指すべき社会だと考えてます。

何よりも「貴方は誰なのか?」という問いに対して胸を張って答えを出せる社会です。


そもそも、男女平等なんてちゃんちゃらおかしい話だと思うんですよ。

男か、女か、はたまた中性なのかがその人の本質ではありません。


個々人の存在こそが本質であり、そこに男女、あるいは中性という区切りをつけるから

こういう問題が発生する訳です。

LGBTも同様だと思います。


別に社会的帰属を一切捨てろと言っている訳ではありません。

「貴方は誰?」と聞かれた時に「日本人の」だの「男の」だの「~~会社の」だのつけなくて良いくらい個人の尊厳が誰でも手に入れられる社会が来ると良いですねって話です。


まあ、無理なんですけどね。

それをするにはまだ人間は弱すぎるんでしょう。

はたまた筆者の考え方が人類の為にならないか。


……あー、スレているときの文章なんでこんなもんでしょう。

とりあえず、生存報告というか、更新途絶えたなって言われないための更新なので

面白くなかったら、バンバン叩いて良いです。


ちょっと今の精神状況で面白いことを書くのはなかなか難しいです。


ホント、申し訳ありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ