表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
置き手紙  作者: チョコ親子丼
1章 みんなとの差
4/4

4話 ケーキ

4話 ケーキ


朝ごはんの上に紙が置いてあった。

それを見ると、



誕生日ケーキ、何がいい?



と言う内容だった。

食べたいケーキはショートケーキ!

とほぼ即答だけど同時に、誕生日が近づいたのに、何故か不安をいだいた。

友達は断ったのに。

なんでだろう?



なんて考えながらも、夏休みがきて自分の誕生日がきた。毎年誕生日の朝は跳ね上がって起きるのに起きたくもなかった。

母は仕事が休みだった。

夏休み唯一の休みだ。

だるい体を引きずりリビングまで行くと、白いホールケーキが!!



これ、どうしたの?




『おかあさん、ふんぱつして買ったよ!』


ありがとう!



『いっぱいたべな!』


うん!


そんな時玄関のドアを叩く音がした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ