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1話 故郷
シングルマザーの母は貧乏ながら
俺を一生懸命育ててくれた。
そんな母に素直になれなくてー。
プロローグ
俺は清元。
今日は我が故郷に帰ってきていた。
数日前に母を亡くした。
母は持病ながら俺を一生懸命育ててくれてた。
朝は新聞配達、
昼は俺のために夜ご飯と明日の朝食を
作って
夜は居酒屋で仕事。
母にとってはとてもキツイことだったけれど
俺に何1つ心配かけないようにと、頑張ってくれていた。それで俺は19で東京へ出た。
俺は後悔している…
反抗期で俺は、母に八つ当たりしている毎日だった…
清元を乗せた列車は汽笛を鳴らして走り続けた。
次回
第1章
みんなとの差




