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置き手紙  作者: チョコ親子丼
1章 みんなとの差
1/4

1話 故郷

シングルマザーの母は貧乏ながら

俺を一生懸命育ててくれた。

そんな母に素直になれなくてー。

プロローグ



俺は清元。

今日は我が故郷に帰ってきていた。

数日前に母を亡くした。

母は持病ながら俺を一生懸命育ててくれてた。

朝は新聞配達、

昼は俺のために夜ご飯と明日の朝食を

作って

夜は居酒屋で仕事。

母にとってはとてもキツイことだったけれど

俺に何1つ心配かけないようにと、頑張ってくれていた。それで俺は19で東京へ出た。



俺は後悔している…




反抗期で俺は、母に八つ当たりしている毎日だった…


清元を乗せた列車は汽笛を鳴らして走り続けた。

次回


第1章

みんなとの差

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