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いつもダンジョンに居ます  作者: ねむねむぴよ
第一部 一章 墓守始めました
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19.7話


 ニーニャが紅茶を飲みブチが草をんでいる頃、ターナーは宿の一室で大口の商談に臨んでいた。


 「 ワインでも貰おうか・・・・ 」

 鋭い目つきの男が豪華な法衣のような上着を従者に突き付け、深く沈み込むソファーへと腰を下ろした。


 程なくし給仕が伏し目がちに入室し、客人の顔を見ないようにワインの色を訪ねる。

 「 今日はロゼが良いな、あるか? 」

 「 はい、此方で数本見繕いお持ちしました。こちらは北部スゥオード産の20年物・・・・・ 」

 ひとしきり説明を受けた後、それでよいので下がれとボトル毎ワインを受け取り手酌でグラスに注ぐ。

 

 「 で、美味い話とはなんだ? 」

 イラつく様に話を切り出す男に、ターナーが慇懃に答える。


 「 ザウジエプカー学長様が、ゴダールの遺物をお探しと小耳に挟みましたものでお力添えができるかと思い文を言付けました 」

 「 ・・・・そうであるか 」

 学長が殺気の籠った視線を、ターナーに向ける。

 しかし、彼はそんな殺気を軽く受け流す。

 「 とても欲して居られたようですが、私が勘違いしたようですね・・・・ 」

 そして、ターナーは素知らぬ表情で、別に話は無かった事にしても良いとうそぶいて見せた。


 学長が不愉快な気持ちを隠そうとせず、殺気を語気のせて口を開く。

 「 何処かの商人風情が邪魔をしようならば、塵芥ちりあくたも残らぬ程に綺麗に撫でてやるのじゃが、そちは何処の商人なのじゃったかの? 」

 学長がいやらしく口角を上げ、グラスのワインをあおる。

 ターナーの護衛も殺気を感じ、目に覇気が籠った。


 学長の指には幾つもの魔法のリングが輝き、いずれもが強力な魔力を孕んだ危険な魔法具だった。

 しかし、ターナーは事前にその存在を知り、特殊なこの場所を会談の場に選んでいた。



 学長が指輪の宝石を撫で、何かを呟いた。

 噴出した魔力が部屋を満たしてゆく。

 そして、再び学長が冷たく低い声で呟く。

 「 茶番は終いだ、我に従い宝を差し出せ。ブレインウオッシュ!」


 室内の濃い魔力が洗脳魔法としてターナー達に吹き付ける・・・・しかし、魔力が術をかたどる前に霧散してゆく。

 「 な、なんだ? これは・・・・もしやブレイクスペルか? 」

 ターナーは答えない。


 ビチ!

 魔力の籠った宝石が爆ぜ、学長の指輪の一つが砕け散る。

 「 ・・・・っく!? 」

 それ程ではないにしろ魔法を破られ手元で爆ぜた反動に、学長が脂汗をながす。


 そこで漸くターナーが口を開いた。

 「 種明かしをするつもりは在りません。そもそも私は商売をするためにこの場に居ります。

 それを、反故ほごしたのは其方さん、学長の方でしょう? これは正当防衛だぞ・・・・ 」

 露骨に掌を返した学長に対し語気が荒くなる。


 学長の表情から一瞬血の気が引き、再び茹った蟹のように赤くなる。


 バチ!

 学長の指輪が魔力を帯びると同時に、また一つ砕ける。

 それはターナーが昔見た事のある指輪で、指輪の主人に対し隷属を強いる呪いを放つものだった。

 洗脳・隷属いずれも精霊銀貨相当の指輪が二つ磨り潰されたのを見て、少しだが溜飲が下がる。


 真っ赤に茹る学長の額に血管が浮かび上がり、フルフルと身震いをしている。

 ターナーが目を見開き学長を視線で射抜く。


 「 2度目です、3度目はありません 」


 ターナーの目が獲物を狙う獣のように瞳の奥が赤く燃えている。


 この場、ゴート王族専用の調印室での刃傷沙汰にんじょうざたは禁忌、タブーなのだ。

 暗殺を防ぐために何十にも張られた防衛魔法とブレイクスペル・デリートスペルなどの遅延発動系対策、魔力の型を判別して自動で打ち消す複雑な魔法式が編み上げられ部屋の要石かなめいしに記述されている。

 しかも、カウンターの発動は危険な魔法が発動した時の魔力を吸収するという省エネ安心設計。

 そしてこれを作り上げた人物は、ザウジエプカー学長・・・・・の直属の部下、副学長だったりする。


 「 ヌグググ・・・・くそぉ、・・・・解った。して何枚用意できる? 」

 学長も今頃に成り部屋の機構に気が付き暫しの沈黙の後、ついに学長が折れた。

 しかも、学長自信は未だに自分の優位を疑っていない。

 故に、ターナーが姑息に自分の価値を高く見せようとしていると信じ込み、そんな姑息な商人が自分に擦り寄って来ないはずがないとさえ思っている。


 ターナー自身も、こちらに危険な魔法を放っておきながら、その変わり身の早さにイラつきを感じている。 仮に言及したとしても、” お前の実力を試したのだ ” とでも言いそうな人物であってもこの取引を成功させておきたい理由があった。


 「 ご用命の枚数を準備しましょう 」

 「 20枚用意しろ、大金貨10枚で即金だ、ハハハ盗品には好条件であろうが! 」

 学長は従者から渡された皮袋から自慢げに、大金貨をテーブルに広げて見せる。

 10枚の金貨は、鈍い光を放ちテーブルの上を転がる。


 空気が一瞬凍る。


 「 ・・・・ふ、ふふ、っふはははははは・・・・ 」

 ターナーもここに至っては笑うしかない。 

 未だに都合の良い解釈をしているようで、ターナーの品物を盗品と思い込み足元を見ようとしている学長に哀れすら感じる。


 ターナーは鋭い目つきのまま学長を睨む。

 「 残念ながら、全て正規のルートで入手したものです。ですからザウジエプカー殿、この話は無かった事に致しましょう 」

 席から立ち上がるターナーが、ふと動きをとめる。


 「 あぁ、折角ここまで出向いて来られたのです。 新しく出土した金貨を見る位はして頂かないと商人としては2流でしょうね・・・・ 出してくれ。」


 護衛の一人が、厳重に鍵の掛ったカバンを差し出す。

 その手首とカバンは手錠で繋がっており、もう一人の護衛が手錠の鍵を外す。


 目の前に差し出されたカバンの鍵はターナーが持っており、首から下げた鍵を襟元から取り出し開けて見せた。


 箱型の手下げカバンの中は、白い滑らかな生地に埋め込まれるように置かれた10枚のゴダール金貨。

 それは大金貨よりも大きく金属的な価値だけでもその倍はありそうだが、何より目を引くのは精巧な鋳造技術とその造形であった。


 学長が生唾を飲み込む。

 いつまでも見ていたいと思わせる金貨が、再びカバンの中に消えてゆく。


 「 ま、まて! 幾らだ?! 幾らなら良いのだ?! 」

 現物を確認し、欲が出た学長が唾を飛ばし叫ぶ。


 「 ・・・・学長は20枚ご所望なのでしょ?

 大金貨10枚ではまともなゴダール金貨は・・・・それでも欲しいと仰るのですか? 」

 とても困ったといった表情を作って見せるターナー。


 学長が苦虫を噛み潰したような表情で唸る。

 「 ・・・・早く言え! 」


 ターナーは、学長を値踏みするように目を細めながら答える。

 「 一枚当たり精霊銀貨20枚これでもお安いかと・・・・ 」


 商人と同じテーブルに立ち商談しなければ成らない事に怒りを感じながらも求心力を得るためにも金貨は欲しい。

 「 ぬぐぐぐ・・・・高い! 何とかしろ 」


 普通の貴族なら言い値で買い取る類の商談だがかなりの高額取引、ゴダール金貨10枚もあれば、ある程度の町が買えるかもしれない金額なのだ。


 「 本来は聞くべきではないのですが、ご予算はお幾らでなのでしょう? 」

 相談が現実味を帯びてきたので、ターナーの話し言葉が再び丁寧に成っていく。


 「 ・・・・一枚当たり 精霊銀貨5枚だ 」

 奪って横流しするには良い稼ぎだろう。だが、正規の取引には安すぎる提示額だ。


 「 ・・・・はぁ、その額は無理です。しかし、学長との顔繋ぎということで最大限勉強して、一枚当たり精霊銀貨12枚、現金と引き換えではどうでしょう? 」


 学長の視線が泳ぐ。払えない額ではないが、希望の枚数は買えそうにない。

 ただ、この機会を逃せば金貨の入手はかなり先に遠退く。

 気持ちが目先の現物に傾く。


 「 ・・・・わ、解った! 取引は明日の昼だ 」

 「 承知しました。 いやぁ~やはり学長、良い買い物をされる 」

 ターナーが、流暢にいつも使うセリフでよいしょする。


 「 心にもない虚言はいらん、場所はこちらで指定する!「いいえ、場所はこの場所で」」

 学長が主導権を狙うが、間髪入れず否定する。


 ターナーの目が、現に” お前は信用できない ”と言っている。

 「 ぐぐ・・・・ 時間をたがえるな?! 要は済んだ、帰る! 」


 従者を置き去りにし荒々しい足取りであるが、逃げる様に扉から出て行った。

 『 見せ金は必要か一応枚数分は準備しなければ成らんな・・・・取引後にでも全てを取り上げれば全て我の物・・・・フッフッフッフ 』 僅かな瘴気が漂う。学長から漂うそれは黒い蜘蛛の糸に似ているが空気に混じり、霧散していった。


 ・・・・


 残されたターナーと護衛が大きな溜息を付く。

 しかし、まだ誰も一言も話さない。


 ターナーがジェスチャーとハンドサインを護衛に送る。

 『 罠、盗聴魔術の確認!』


 頷く護衛。

 『 感あり! 音のみの盗聴術式 』

 『 何時からか? 』

 『 我々の入室時にも確認 当初無し 』


 一瞬、魔力にノイズが走ったような感覚が伝わる。

 部屋が魔道具の発動を感知し、術式を抹消したようだ。


 「 はぁ・・・・もう大丈夫だろう 」

 護衛の一人が、誰も居ない廊下を確認しサムズアップをして見せる。


 「 ターナー! 今回は他人のふんどしで丸儲けだ!! 」

 護衛の一人が叫びそうな勢いで、拳を握りしめ震えている。

 「 はっはっは・・・・冷や汗の代金は回収しないとね、ハッハッハ さてっと、表はニーニャさんに任せて、私たちもしっかり荒稼ぎしないとね♪・・・・おっと、いけない忘れてた! ブチのリンゴ買っとかないと!! 」


 この後、ターナーが青い顔して街を走り回る。 誰も手伝わないのは約束したのがターナーであり、またブチの怒りを買いたくない為・・・・特に後者の方に比重が多い仲間達だった。




・・・・


 同時刻、ゴートヒル商業地区倉庫街に花屋の娘の姿があった。

 視線の先には倉庫街の一角、夕日が少女の長い影を地に描いている。

 夕食時でもあり人通りも多く煩雑で雑多の空気が一帯を支配している。


 マルガリータと呼ばれるターニャ花屋王都支店の支店長。

 遠く帝国の先まで販路を広げる花屋の老舗、その中でも一際重要な店の一つがここ王都支店だ。


 娘一人しかいない路地。

 不思議な事に誰もが、この通りを使わない。

 通路の入り口の先に見える詰所、そのにニザームがいる事は確認済である。


 娘が徐に口を開く。

 『 緊急招集にも関わらず、全員集まってくれた事誠に喜ばしい。

 今回の指令は、ニザーム一派の掃討である。重ねて言う、この度のミッションはオーナーからの勅令である、故に失敗は許されない! 重要であるため二度言う、失敗は許されない!

 各自心して当たるよう留意すべし。


 業務連絡、計画実行のトリガーであるニーニャ女史のゴートヒル入りを本日確認した。

 別働隊として遊撃を行う” 牝馬 ”及び” ヘルメース ”のゴートヒル入りも同刻確認。

 彼らの行動を阻害する事が無いよう注意されたし。

 また、ニーニャ女史は表向きの要因である。不用意な接触は現に慎む事。


 続いて、今回の目標達成条件!

 1:ニザーム当人の生死は問わず排除。

 入手し本店への配達が可能ならば、有給付一ヶ月間の長期休暇が約束されている 』


 娘一人しかいない路地にざわめきが起こる。


 『 ヘマをけば、ターニャ様の特別指導夢の一ヶ月同行ツアーなる物が準備されている 』


 厳寒の大地にダイヤモンドダストが舞う幻影が見える程、空気が一瞬で凍りつく。


 『 ゴホン・・・

 2:ニザーム一派の拠点の制圧、もしくは破壊。それに伴う捕虜・奴隷の解放。

 昨日までに進めていた内定報告でも解るように、彼らは黒だ。

 殺人、奴隷狩り、商人狩り。 強奪、強姦、禁制品の密輸 大抵の事は遣らかしている。


 諸兄等は、己が身を振り返り襟を正せ!

 一歩間違えば我々があの位置に居たのだ!

 これは、我々の心の内側への闘争でもある!


 負けるな! 惑わされるな! ・・・・そして磨り潰せ!!

 

 !!作戦を開始する!! 』


 マルガリータの囁き声と共に通路に殺気が充満する。


 周辺を歩く通行人が、突然の怖気おぞけに立ち止まり、通路に視線を向ける。

 通り抜ければ近道なので、皆が良く使っているはずの通路には誰も居らず。

 通行人が三者三様首を傾げて、通路を利用し始めた。


 ・・・・・


 黄昏時たそがれどき逢魔時おうまがどきまたは大禍時ともいう。

 その災禍が天から降り注ぐ雨のように、寒空を舞う雪のようにニザーム等の上に降り注ぐ。


 コンコン・・・・

 「 なんだ? 今日の出荷分はもう送り出したよな? ヒュゥ・・・・ 」

 戸を開けた男の首が後ろへとズレ落ち肺から漏れる空気が笛のようにきこえる。

 脈に合わせバタバタと血を吹き出す胴体を頭が地面に落ちゴトゴト音を立て血を振りまく。


 「 な? 何が起き・・・・?!血?・・・ええぇ 」

 声を出した男自身の半身がドロリと濡れていく。

 薄れゆく意識の中、彼の目には先程まで誰も居なかった場所に可憐な娘を見た気がした。


 部屋の奥、地下室に向かう階段の横に厳つい大男が立っており、腰にはショートソードが二本佩いている。男の眉がピクリと動き、鋭い横薙ぎのがガリガリと火花を散らし石壁を抉る。


 「 中々の隠形おんぎょうを使う。ここまでの物は俺も初めてだ 」

 男が目を閉じ、感覚だけで相手の居場所にあたりを付ける。


 彼が目を閉じると同時に、壁から滲み出るように姿を現すマルガリータ。

 彼女は香水の瓶を取り出し、周辺に振りまく。


 ドクン!

 男の心臓が大きく脈動する。


 マルガリータは口元をハンカチで抑え、『 熱いわねェ 』と言うセリフがピッタリな動作で口元の空気を入れ替えている。


 大男の顔全体にどす黒い血管が浮き出し、手足の毛細血管が破れ始めた。

 目や耳鼻からタラリと血の筋が垂れる。


 「 き・・・・貴様何をした!? 」

 男は目を開くが、その眼も赤く染まり視覚は既に失われていた。

 マルガリータは一言も発さず、男を見つめる。


 ゴバァ・・・・バタバタタ・・・・

 吐血と共に膝を突く。地に手を付いた時には男の焦点が合っておらず アバアバと意味のない呻きを挙げた後、土気色の顔色で意識を失った。

 マンドラゴラと海竜の粉末の錬金薬、幻覚と急激な血圧上昇で戦わず強敵を仕留めた。


 マルガリータは地下への階段を下る。

 下りながら風を読み足下の空気が中へと流れ込んでいるのを感じ、腰から香水瓶を取り出す。

 ほんのり花の香りがするその錬金薬は階段の下層を遮る戸の隙間を抜け流れ込んでゆく。


 扉の向こうで人が倒れる音がする。

 娘は戸に軽く押すと内側に開いてゆく。

 牢番が二人机にカードを散乱させ後ろに倒れて伸びていた。

 彼等には神経毒の香水を鼻下に塗り付け、心臓が止まるのを見守る。

 数十秒で寝息が消える。


 牢番から鍵を抜き取り、檻を開けていく。

 若い女性が多いいが中には幼い子供も交じっており、明らかに違法の人身売買を行っていたようだ。

 彼女らには幻影と気付けの香水を嗅がせ、マルガリータは気配を消す。


 『 悪しき魂は我がにえとなった。 汝らは好きにするが良い悪しき魂となったとき喰らいに訪れる故うまく育てよ 』

 マルガリータがなるべく低い声で雰囲気を作り、牢に響く様に呟くと、囚人となった女性達は破れ汚れた服も気にせず出口へと走り屋外へと踊りだしてゆく。


 アジトの出口、取られらえた女子供に次いで悠然と外に出ると既に衛士達が駆けつけており彼女達を保護している。

 そんな傍を、花の香りを漂わせゆっくりと通り過ぎる。

 目鼻の整った美しい娘なのに、誰も彼女に注意を払わず誰も誰何しない。


 夕方の捕り物、騒然とした人混みを抜け認識阻害の香水瓶をきつく締める。

 若いのに、肩をトントンとたたき一言愚痴る。


 「 はぁ・・・・今日は徹夜かしら、お肌が荒れるのは嫌なのよね、こんどマルシアにでも聞いてみよう 」


 ターニャ花店王都支店、支店長:マルガリータ。

 またの名をアロママスター。 裏の世界ではその名を聞いたら裸足で逃げろと言われる凄腕の暗殺者、その彼女のここ一番の悩みがお肌の曲がり角だとは、誰も知らなかった。 

次話はニーニャメインで書かないと、話がまとまんなくなりそう。

カジミールもそろそろ登場かな。


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