表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/21

コメントこないいいいいいいいいい

ま、分かってたことですが


話は変わって艦これサンマがでない

「さて、一応対外的に弟子として扱うためギルドで登録しないといけません。

 ですがここのギルドで登録すると王子との遭遇する可能性が高いので他のギルドに向かいます」


「ふむ、しかし1つ2つばかり離れたくらいではあのバカ王子が辿り着いてしまうのではないかね?」


「その辺の宿屋でお嬢様を生活させるわけにもいきません、ここは辺境伯の領地まで行ってみようと思ってます。あの方のお屋敷なら生活、教育等に問題はないかと」


 今私はマールさんとお父様を交えて今後の予定を立てています。

 どうせなら美味しい名物のある場所がいいですよね。


「確かにあそこも伯爵位だし問題はないな。ただそこまで親しくないので先に手紙のやりとりをした後になる。場合によっては断られるやもしれんが。

 しかしそこまで遠いと行き来が大変ではないかな」


「行きはどれだけ時間がかかろうと徒歩でお嬢様の体力作りを計画しております。

 食料は大量に持って行きますし途中で狩りもしますので足りなくなる事はありません。

 さらに私の作った防御用魔法具も貸しますし私自身が護衛として側につきますので危険も無いです」


 辺境伯領ですか、そういえば最近とても美味しい魔獣の家畜化に成功したとか……

 なんでも人口孵化できたので安全に手に入るようになったとか聞きましたし、鳥系の魔物ですかね?

 唐揚げとかにしたら美味しいんだろうなー

 名前はよく覚えてませんが黒とか白とか混ざっていたような気がします、ハラ黒だったような気もしますが美味しければ関係ないですよね。


「あの地は鍛えるにはバランスよく魔物が居ます、獣系、植物系、スライム等の無形、下級の竜種、武器を使う人型の魔物も居ますのでお嬢様の計画には十分かと。

 何よりあそこのギルド支部には多くの貸しがありますので」


「たしか娘と近い歳の子がいたはずだが……令嬢だったかな? いや、もし未婚の男がいるのなら避けたいところだが」


「私が知ってる限るでは居なかったですよ」


 でも鳥系かー。鳥も良いけど牛や豚なんかも好きなんですよね私。

 あ、でも竜種って食べたことないんですけどどんな味をしてるんでしょう? 楽しみです。

 植物系は何か美味しいのいたかな? スライムも種類によっては美味しいらしいし……


「取り合えずはこんな所か……マリーもコレでいいね?」


「はいお父様(聞いてなかったけど)問題ありませんわ」


「では今のうちにユリカに体力を計ってもらいましょうか、そうすればどのくらいの日数で辺境伯領に着くか大体わかりますし」


 ユリカさんはリーダーと間違えた大柄な女性です。

 職業は戦士で敵を引きつけ後衛に攻撃を届かせません。

 でも体力測定ですか? 自慢じゃないですけど同年代と比べれば少しは多めにありますよ、何せレベル上がってますから。


 この後ユリアさん監督の元倒れるまで持久走を走らされました。


色々フラグがたちましたー


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ