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「シャルさんの瞬間移動やらどこでも〇アやらが一番いいんじゃないんですかね…?

正直あと数日で歩いて街まで目指すのは絶望的過ぎますし…」


「アンリ君、旅っていうのはね………」


シャルの旅に対する熱弁が始まった……。

これで聞くのは二回目だ。


「シャルさんの言い分もわかります……

確かに、楽しみたい気持ちもわかります…

でも、現実問題 時間が無いんですよ。

時を止める能力を持っていたとしても僕とディーさんは止まっている時の空間に入れませんよね? 」


「ぐぬぬぬぬ… わかったよ… 私の『能力』を使って街まで飛ぶよ……」


シャルが折れた

まぁ、全ての元凶を辿ればシャルの能力からだから仕方ないっちゃ仕方ない。

その後も話し合いは続き、街の中ではなく街の外に瞬間移動という形になった。


「どこでも〇ア〜〜」


!??ダミ声の方のモノマネをしたシャルに驚いた。世代じゃないのによくわかるな……

アンリもこのネタ分かってるのかと思い振り向くと


「え?なんです今の?」


分かってなかったかー…


「何ってドラえも〇だよドラえも〇!」


「ドラえも〇はそんなダミ声じゃないですよ?? 寧ろその声は初代モノク〇なんじゃ。…」


これがジェネレーションギャップというやつなのか…?

まあ、異世界に来てドラえも〇の声でもめるとは思わなかったわけだが…


その後もドラえも〇の声で二人の間で口論は続き俺がシャルに助け舟を出すまで終わらなかった……。





今回は短いです…


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