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プロローグ

「サンタの助手?」

なんじゃそりゃ、サンタなんてただの空想だ…いるわけないだろ…。

「見なきゃわかんねぇだろーがクソガキ。」

「うわ!!?だ、誰だよあんた!初対面なのに、クソガキよばわりするなんて失礼だぞ!!」

「いいんだよ、黙ってクソガキって呼ばれてろクソガキ。」

なんなんだこの男は…。

「お前は、サンタって信じるか?」

「そんなの、いるわけないだろ。おとぎ話だよ。」

そういうと、その男は悲しそうな表情を一瞬だけ見せて元の無愛想な表情に戻った。

「本当にサンタがいるか、確かめてみないか?」

「はぁ?」

またまた、何をいってんだ、サンタなんているわけないだろ…、さっき言ったし…でも、興味はあるかなサンタが本当にいるかどうか。


確かめてみたい


そう思った…、ただそう思った…

そう思ったときには、あの男はいなかった…

「なんだよ、マジで……」

でも、やってみようかな…サンタの助手…

初めて作った小説です。

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