寄寓
紅茶といえば・・・ずーっと昔、資格試験の勉強をするため、ドンリクバーのある店で何時間も勉強したことがあります。その時、何杯も何杯もドリンクを飲むんだけど、さすがにコーヒーだと胃がもたれる。そこでよく飲んだのが紅茶だった。ストレートティー、レモンティー、ミルクティー、フレーバーティー。あんまり長居すると悪いんで、3軒くらい梯子したり。
しかし、飲んだら電話したくなる病って、友達のお母さん公認なんだからスゴイよね。携帯のある現代だとたまらなそうなんだけど、やんないんだ。ホント昔は携帯電話やメールが無かったから、色々不便だったよね。当時はそれが当たり前だったから何も感じなかったかもしれないけど。
僕も若い頃は固定電話で何時間も話したよ。毎日、基本2時間とか。長けりゃ3時間超えみたいな。耳が痛くなったもんね。両方とも。ずっと喋ってるわけじゃないんだよ。途中で全然話す内容がなくなったりするんだけど、なんか1時間程度で切るとダメなんじゃないかっていう気がしてきてなかなか切れない。僕は一人暮らしだったけど、相手は実家だったから完全に占領してしまっていた。なんでも、線をながーくしてもらって応接間に布団かぶって誰にも聞かれないように喋っていたそうだ。
もらい泣きするほど・・・やっぱ行って来ればよかったのに。そしたら、また感想が聞けた。おもしろエピソードとか。




