金木犀
今更ながら思うんだけど。最初風邪ひいたって書いた時って結構熱出てたんじゃないかなって。だって体中の関節が痛かった。かるく38度超えてたような気がする。で、その後もたぶん37度位は出てて、今やっと熱が下がったんじゃないかな。声は相変わらずだけど、体が軽い!やっと健康になれた。ホント健康っていいね。
でも、世の中には、それこそ治らない病気に罹っちゃう人もたくさんいるんだろうね。そしたら、心もすさんでいって、悪い方悪い方へって考えて、なーんか変な宗教とかに走っちゃう。負の連鎖。宗教は阿片とかっていうけど、それで心が救われるのならいいかもしれないけど。まあ、私の方は悩みらしい悩みはないので、そういう宗教のお世話になることも今のところはありませんが。
西洋なんかへ行くと、信仰心の無い奴は教養がないとかって言われるんだよね。マタイの何とか章とか覚えてないと、そんなことも知らないのかって馬鹿にされそう。日本じゃそんなことありえない。般若心経とか唱えたら、絶対引かれる。完全に変わりもん扱い。でも、僕の母も弟も覚えているんですよね。だから、法要なんかでは、僕だけが経文を持って唱えている。ひょっとしたら、般若心経ぐらい覚えろって思ってたりして。まったく覚える気ないけど。でもなんとなくは覚えてるよ。門前の小僧習わぬ経を読むじゃないけど。
ところで、話はまったく変わるけど、さっきコンビニへ行って来たら、「シベリア」が売ってました。ので、思わず買っちゃいました。そして、さっき食べました。意外にうまかった。もし、「シベリア」がなんぞか知らなかったら、それは食べ物なのかって思ったんだろうけど、知ってる?一応、知らないということを前提に話を進めると、この前話題になった映画に出てくるんですよね。
その映画では、主人公が同僚と「シベリア」を食べるシーンがあるのですが、同僚が買ってきた「シベリア」に主人公が「おーシベリアか~!」って喜ぶんです。そしてパクつくんだけど、とても旨そうなんですね。戦前は旨い洋菓子№1だったらしいけど、作るのに手間暇かかるということでお菓子屋さんが敬遠して作らなくなったらしい。でも、映画の影響で注文が殺到しているのか、そのコンビニでも便乗して売り出したのでしょう。でもって、さっそく僕に売れちゃったわけです。ちなみに「シベリア」とういのは、羊羹をケーキでサンドした食べ物です。すごく甘そうなんだけど、僕が食べたやつは甘さを抑えてあって、とても食べやすく美味しかったです。




