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案山子

熱は下がったんだけど、声が物凄いことになっている。今日なんか電話する先々で言われまくりでした。喉からくる風邪は熱がいっぱいなの?全然気にしたことなったけど、まあ僕は昔っから喉が弱いんで、冬場はいつもタオルを巻いて寝てます。当然今も巻いてます。


今朝の南海新聞のコラム欄に海上自衛隊の美談が掲載されていました。最近の自衛隊に対するイメージは本当によくなりました。少し前だったら、自衛隊といえば戦争を想起するとかといって敬遠しがちだったのにホント隔世の感がありますよね。


僕の場合、学生時代、自衛隊といえば映画のイメージしかなく、あとはとにかく3年間我慢すれば300万円が手に入るとか。そんな風に思ってただけで、戦争なんてこれっぽっちも考えませんでした。まあ、その後色々な知識を得て、何十年も経ったわけだけど、でもやはり戦争なんてこれっぽっちも思っていません。だからこういうことなんだろう。つまり、実体験として戦争を知らない子供たちが大人になって、そして大多数を占めている。本当に戦争の悲惨さというものは、戦争を自分の身で体験した人でないと分らない。そしてその体験者は極めて少数派に成り下がってしまった。もちろん、戦争反対を唱える人達の功あってか、そうした論調に同調する人達もいるにはいるんだろうけど。一方でネットの世界においては、ネトウヨと呼ばれている人達が席巻している。日本の戦争は正しかった!みたいな感じ。まあかくいう僕はどっちでもないんだけど。戦争には反対だけれど、軍国主義日本がカッコイイとかって思ったりもしています。


マザーテレサの言葉は、あくまでもこの人間社会の中で幸せに生きるためにはっていう大前提があるのだと思います。社会の中の個人という位置づけ。対して、彼女の場合は個人がどう生きるかということであって、社会性という意味合いはとても薄い感じがします。ただ個人が幸せになるためにはっていうこと。どういう立場、どういう観点に立つかで考え方も変わってくるとは思いますが、僕個人では、彼女のように近視眼的な考え方で十分なのだと思います。エゴイスティックでいいじゃないかみたいな。もちろん全てじゃありません。会社関係や友人など様々な形で社会性というものと切っても切れない関係にある中で、エゴが通るわけはありません。ただどうすればいいか分らなくなったとき、何が一番大事かと考えた時、やはり自分から一番近い存在を優先するということは自然の理屈なんだろうと思います。


本論とはだいぶ離れていったけど、なんか思いつくままに書いてしまいました。もう寝ましょう。寝るのが一番。それではおやすみなさい。


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