29-13. 俺が幸せ太陽転生 ~体から発する暖かい光で癒すスキル持ちの俺は素っ裸で協会で吊るされる~ →つかまって家畜と肌はぎ
★三行
新晃は、お調子者で人気のムードメーカーだったが修学旅行で調子乗りすぎて崖から落ちて死亡し異世界転生する
女神から「幸せ発光スキル(強制)」を提案され、強制が超小さくて気づかず新はそのスキルを選んでしまう
魔法の異世界ナーロッパで、彼は常に発光して眠れず、確かに浴びた人は幸せになるが、偉い人に捉えられ電灯と同じ感じで吊るされて皮を剥がれて泣いて夜逃げした
★一言
→つかまって家畜と肌はぎ
★五頁プロットと感想
え!? そういうのじゃないでしょ!! と1話目で突っ込ませる系。
実際にリアルで「常に発光していて光を浴びるとなんか幸せになる」って人がいたとして、彼を崇めるより捕まえて
色々道具にしたほうが早いよね! って話。
あとは彼の肌を研究してもっと増やせば数億円になる! (※彼の承諾とか関係ない)
これ恐ろしいのは、その能力が強すぎて「彼を人として扱って交渉する」よりも「捕まえて拷問して道具にする」ほうが楽だと周囲が判断してしまうことだ。
ふつうのこの世の中なら法律とか人権とか、市民マインドがある。
でも異世界ナーロッパなら、彼を「発光道具」として捕まえてもうひどいことするよね!
ってこと。
まあ、優しい女性の方に助けられたりして保護って流れをするのだけど、またあとからあとから捉えて売ったり皮をはいだりする浮浪者やビジネスマンが現れる。
なお、肌をはいだり、毛を抜いたり、ふけなど出す場合は「大きさによるけど一定時間は継続する」ことがわかった。
なので、彼が出す皮膚系は割と売れる。それに同僚や助けた彼女も気づいてしまう。
常に護衛を付けているので費用が掛かり、新も悩みながらも自分の肌を「売っていく」ことでギルドは納得した。




