エレのお菓子作り
こんにちは。
とうとう今年も二桁月まで来ましたね……それ三日くらい前に言うべきじゃないの? はい。そうですね。
というのは、いいとして。10月といえばなんでしょうか? と聞かれた100人中3人以上はこう答えてくれないかなぁと思っている、ハロウィンがありますね。
日本のハロウィンで有名なのは、仮装とかなのかなぁと思いますが、今回は、お菓子作りのお話です。
トリック・オア・トリート! と言われて、お菓子貰われるための準備でしょうか。
前書きが長くなってしまい申し訳ありません。では、本編を
お菓子作りの秘訣ですか? それはきっと、ゼロを召喚する事なのです。なぜかですって? ゼロはお菓子作り得意だからです。
という事で、ゼロは呼ばずにエレだけでお菓子作りをしていきます。
エレでも、きっとレシピを見ていればわかると思うの。
ふらぐっていうのじゃないの。今日はね、クッキー量産する。
レシピ通りに余計な事をせず……
……
……
……
にゃ。クッキーだったコゲカスができました。
せっかくフォルにあげようと思ったのに……
「……キシャー」
ゼロがきたの。今はお相手する気起きない。
「……キシャー」
ゼロがとてもいい手際で、クッキーのコゲがない場所分けてる。
「……キシャー」
クッキー作ってくれてる。
「……キシャー」
クッキーくれた。でも、エレ作ってない。エレは作ってないから、フォルに手作り言えない。
「……キシャー」
「しゃぁー」
「キシャー」
「しゃぁー」
エレもがんばったから堂々と渡せって言ってる。ゼロがそういうなら堂々と渡すの。
でも、やっぱりエレも作りたいから、今度はゼロと一緒に作るの。
「しゃぁー」
「キシャー」
ゼロも手伝ってくれるって。だからね、ゼロの分も作るの。みんなにあげる。でもゼロ手伝ってくれた。だから、ゼロだけ特別。ゼロのだいすきな柄にする。何にしよう。氷の結晶にする。きれいに完成できるの祈る。
「キシャー」
「しゃぁー」
完成したみたい。形はゼロよりきれいじゃない。でもエレがんばったからいいの。
あとはこれを渡すだけ。
お付き合いいただきありがとうございます。
エレはお菓子をあげられるのでしょうか。次回が楽しみです。……???
短編なので次回があればいいです。
また変な事言っておりますがお気になさらず。
皆様のお時間に彩と謎を与えられるよう、今後も様々な物語を綴っていきたいと思います。
では、またどこかの機会にでも




