表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/30

番外編.挑戦

間違った文字は指摘してください。

*エースの視点です。

僕が今いる場所は魔物の森だ。


「魔神!どこか魔神!」


僕は今魔神を捜している。

なんで魔神を探すかって?

それは決まっているだろ?

魔神が強いからだ!

神なら世界最強!だから勝てば僕が世界最強だ!


「魔神!どこか魔神!」

「うるさいな、なんだお前?お前のせいで眠れないだろ」


空から黒い服を着た男が降りてきた。


「あんたが魔神か?そんなら僕と戦え!」


やっと見つけた!


「いや」

「えぇぇぇぇっ!なんで?」

「面倒くさい」


やる気ない魔神だ。


「そんなこと言わないで、うん?」

「ええ?俺、忙しいんだけど」


昼寝ひるねするんだろ!


「お願い!」

「はあ.......仕方ないな、早く終わらせよう」

「うん!」


やった!


「じゃ行くぞ、世界崩壊ワールドデストラクション


僕の周りが徐々に消えていく。

森の木は腐っていき、空は紫色に染まる。


「森をなくそうとするのかよ!」

「うん?ああそうだ」

「うわあああああああっ」


足元が崩れて魔神に近づくことができない。

本当に森をなくそうとするのか。

...........いや待って、本当に?

本当に森を消そうとすると?

ここは魔物の森、魔物が住んでいる森だ。

そんな森を自分が壊そうとすると?

そんなわけない。

じゃこれは何?

なぜ地が崩れるの?

なぜ木が腐るのか?

それは...


「これが幻覚だからだ!」

「えっ!」


幻覚だと知ればあとは簡単だ!


「《輝け》!グラディウス!」


グラディウスが光を放つ。

腐っていった木と崩れる地が元に戻る。

やはり幻覚だな。


「どうだ!」

ライトニング

「うわあああああああっ」


き、基礎きそ魔法で終わりかよ。

くそ、次には絶対ぜたい勝つ!

そう思いながら僕は倒れた。

間違った文字は指摘してください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ