20.リア、怖い
間違った文字は指摘してください。
20話は少し短くなりました。
ジャックがばっさりと倒れる。
「それはやばいでしょう!」
「大丈夫大丈夫、これ幻覚弾だから大丈夫」
「幻覚弾?ですか?」
「ああ弾丸に幻覚魔法をかけて気絶させただけだ」
良かった。
いくら悪い人でも殺すのはだめでしょ。
........俺が言うのはないか。
「とにかくこいつらは俺が連れて行くよ」
「はいお願いします」
「くっ」
気絶したジャックが起こった。
「俺の弾丸を受けて、自ら目を覚ますなんてすごいな」
「くっ、死ね!」
「じゃ行く、ほらも一発だ」
どん
ジャックが二発めの弾丸を避けた。
すげえ!
「そんなら、これはどうだ!」
チェイサーさんが両手に拳銃を握った。
おおかっこいい!
どん!
どん!
どん!
どん!
どん!
どん!
「う〜ん」
銃声のためリアが起ころうとしている。
ジャックは、すべての弾丸を避け、チェイサーにかかってくる。
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね!」
「うーん、うるさい!」
また、このパターンか。
◆
ジャックはリアの魔法に気絶してしまった。
それにチェイサーさんも一緒に.....
「失礼しました!」
倒れたジャックたちとチェイサーさんは兵隊さんが連れて行った。
兵士さんたちも苦労だな。
「ハハハ、やっぱり強いなその女の子」
「そうだな」
まったくだ、今日は眠っているリアを覚ますといけないということを学んだ。
リアはまた、セルの背中で眠れった。
「お待たせしました」
荷物探しに行ったカウンターさんは箱を持って出てきた。
「これが依頼の荷物です」
「何が入っていますか?」
「何かの卵です」
「何かって?」
「それは私もよく分かりません」
まあ構わないんだろう。
「それではよろしくお願いします」
「はい、じゃ行こうか」
「ところでディア」
「うん?何?」
「お前馬車の運転できる?」
.........しまった!
「まさかお前できないんのはないんだろう?」
「も、もちろんできる!」
「本当かい?」
エースが疑う。
「大丈夫です、私が運転すればいいんです」
セルも......
「運転者を依頼しましょうか?」
カウンターさんまで.....
こうなときには!
サティさん手伝ってください!
《魔神様の望みを確認》
《必要スキルを検索》
《確認》
《「運転」獲得》
やはりサティ!
馬車だけじゃなく、何でも運転可能になったようだ。
「じゃあ行こうか!」
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