14.ギルド
間違った文字は指摘してください。
遅れて申し訳ありません。
*4/8セルとの会話を修正しました。
「今日はギルドに行くのでしょうか?」
俺の左手は握っている美少女、リアが聞く。
「ああ、そしてすぐに約束の地に出発するつもりだ」
「次の村に移動するときに必要な移動手段も必要でしょうね」
「うん?転移魔法で行けばいいじゃないの?」
「転移魔法を頻繁に使用すれば魔力が不足すぎるんです」
「いや俺は魔力が多いから構わないんだろう?」
「いいえ、それは分かりません、転移魔法は移動する距離により魔力の消費量も違います、この町から約束の地まではおよそ6月、馬車で行っても4月のところです、それだけの距離を転移魔法で移動するなんて....それに私達は今3人です、3人を転移するとき必要な魔力は通常の3倍です」
そうか....
「でも俺一応は神だし大丈夫じゃないかな?」
「神だとしても魔力の限界はいるでしょう、それにディアブロ様はまだ転生の記憶の一部が戻ったばかりですから無理はよくないんです」
「ふむふむ...」
「それに他の地域にも行かなければなりません」
「他の地域?」
「最も紛争が激しい所を停止することも重要ですが、他の場所でも紛争は起きています」
そうだね、他の場所の紛争も防がなければならんだろう。
「わかった、今日はギルドに行った後、移動手段を探そう」
「はい」
◆
冒険者連合、冒険者ギルドの建物の前。
ギルドは、一国に所属されているものではなく、複数の国の連合である。
だからか、少し大きな建物だ。
「大きい」
「そうですね」
「そうだね、じゃあ入るか」
「はい」
ギルドの中には多くの人々がいる。
「人も多い!」
「ここにいる全員が冒険者か?」
「いや半分は依頼者と商人だ」
この声は?
声の主は、赤い髪の俺と同年代のように見える洗練された少年がいる。
「誰?」
「実例、俺の名前はエース、勇者になる男だ」
「それで、依頼者と商人がなぜギルドに?」
「ああギルドは依頼者に依頼を受けて冒険者が解決してくれるからだ」
ゲームのクエストって感じだな。
「商人はなぜですか?」
「商人たちもほとんど護衛依頼の依頼者だが、いくつかは冒険者に情報や物を売りに来る人もいる」
「なるほど」
「こんなことも知らないなんてお前は冒険者や商人ではないんだな」
この人鋭いだ。
「依頼者でもないようで冒険者登録しようとするのか?それとも人間の情報を狙う魔族とか?」
こいつ気付いたのか?
「ハハハ冗談だそう怒るな」
「いたずらがひどいですね」
セルが怒ったように見える。
「ハハごめんごめん怒らないで」
気づいたのではないか?
ていうかおっさん見たいな言い方だ。
「冒険者登録であれば、そこにあるカウンターでできる」
「はい、ありがとうございます」
カウンターには、断定して見える女性がいる。
「何をお手伝いいたしましょうか」
「冒険者登録をしたいんです」
「冒険者登録は3人ともですか?」
「はい」
「分かりました、ステータスを見せてください」
俺とセル、リアは人間化で変化したステータスを見せる。
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名前:アキラ
種族:人間
Lv:17
HP:350
MP:200
スキル
「元素魔法(下級)」
称号
「旅行者」
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名前:セル
種族:人間
Lv:23
HP:420
MP:320
スキル
「元素魔法(水)」
「清掃」
「剣術」
「弓術」
「槍術」
称号
「メイド」
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名前:リア
種族:人間
Lv:47
HP:960
MP:1020
スキル
「元素魔法」
「剣術」
「祈り」
「審判」
称号
「泣き虫」
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やはりリア、人間化を使ってもレベル高いんだな。
カウンターのお姉さんも驚いたようだ。
「ここ冒険者証明証です」
姉さんが白いカードを渡す。
カードには右側に小さな丸だけがいる。
「何も書いていないんですが?」
「ああ、右のサークルに血をつけてください」
血をつけるのか。
「針です」
「ありがとうございます」
血をカードにつけると、カードに俺の情報があらわれた。
やはり不思議だね。
セルも終えたようだ。
次はリアだけど........
「痛いのいや!」
「針嫌い!」
こんな感じで泣くとする。
注射を打たれる子か。
間違った文字は指摘してください。
遅れて申し訳ありません。
リアはセリフがないですね。
子供?という感じ。
*4/8セルとの会話を修正しました。




