12.隊長
遅れました。
間違った文字は指摘してください。
「あいつは誰だ?!」
「ジャックを倒しただと!」
ギャラリーがうるさい。
「リア様なんで魔神様が馬鹿にされたとき、じっとしていましたか?」
セルは、リアが気に入らないようだ。
仲間だから仲良くてくれればいいのに。
「うん?君は犬が吠えと犬を殴る?」
それはだめ!犬は人間の友よ!
犬は賢いとかわいい!
さっきの連中と犬を一緒にするな。
「フムフムなるほど、失礼しました」
理解したようだ。
「なんだ何事か?」
軍人が来た。
いやあれは軍人か?
整理されていない髪の手入れしていないひげ。
近くのおっさんのように見える。
「ふーん?見られなかった顔だな」
「あんたは?」
「おっと実例俺は防衛隊第3部隊隊長チェイスだ」
おっさんのように見えるが、実力があるのか。
「お前の名前は?」
「アキラだ」
「横の姉さんたちは?」
「セルです」
「リアだ」
「お前らは冒険者か?」
さすがファンタジー、冒険者もいるな。
「まあだいたいそんな感じ?」
「それで何ごと?」
「こいつらが俺達に駆けつけた」
「こいつら?」
「あそこに倒れている奴ら」
「おう」
おっさんが確認しに行く。
「ほうこいつジャックだな」
「知り合いですか?」
「いやこいつ有名人だから」
「有名人?」
「ああこいつはヒドラの幹部との噂があってね」
「ヒドラ?」
「そう、まさかヒドラを知らないの?」
「ヒドラが何ですか?」
「ヒドラはこの国の裏側にある犯罪ギルドだ、ヒドラは表面上は見えないが裏側では、国に大きな影響を与える」
「そんなギルド解散させればならないでしょう?」
「それが簡単しなくてね」
いろいろ事情があるのか。
「まあ噂は嘘だろ俺も捜査中だったヒドラとの接点はなかった」
「よかったですね、も行ってもいいです?」
「ああいいよ」
「それじゃあ」
「ああさようなら」
短い出会いだった。
武器屋に行こう。
◆
「到着だ」
「そうですね」
「私は疲れる〜」
リアが不満を言う。
「まあまあ、行こう」
武器屋の中には多くの武器があった。
武器屋だから当たり前か。
「お客さんか?」
丈夫な体格に白いひげいかにも鍛冶屋という感じだ。
「はい」
「探している武器はいるか?」
「俺は刀がいいです、セルとリアは?」
「私は武器があります」
「私も」
みんなすでに武器があるんだな。
「うーん刀かそれならこれだ」
おじいさんは黒い刀を取り出す。
「おおかっこいい」
「その刀は昔どんな魔族が使用した刀だ魔族のものであるが、良いものであって、手入れをした」
事情があるものか?
「この刀がいいですねいくらですか?」
「その刀は誰も持って行こうとしていないだからタダであげる」
「本当ですか?ありがとうございます」
無料で武器を得た!
「そう、その刀の名前をつけてやれ」
「なぜですか?」
「すべてのものは名前があるとき、真の力を示すだからだ」
「なるほどわかりました」
「その刀をよろしくお願いする」
「はい!」
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