番外編.出会い
間違った文字は指摘してください。
*リアの視点です。
*11/16感情と状況を修正しました。
私は知りたい。
なぜ人間と魔族が戦わなければならないのか。
姿が違うだけで同じではないか。
私はそう思って魔族の村に行く。
「天使だ!逃げろ!皆殺しさせられる!」
「いや会話をしよう!戦いに来たのではない話をしましょう!」
「天使の言葉のようなもの信じられるか!」
魔族たちは、私を見て逃げる。
やはりだめか、少し悲しい。
「何の騒ぎか!」
「助かった!」
「助けてください!」
魔族が喜ぶ。
空から黒い髪の美少年が現れた。
どこで現れたんだろ?!
その少年は、私一目見ては。
「お前は敵か?」
冷たい顔、声、吹き出てくる殺気、すべてが怖い..............
「うわぁぁぁぁん!うわぁぁぁぁん!」
また泣いてしまう。
「あ、あの、ごめん泣かないでくれ、うん?」
悪い魔族はないようだ。
◆
「しくしく.......話を....しく...すると.....きた.....しく...」
「話?」
「うん、魔族が.....本当に悪いか...確認しようと」
私は目の前の少年が町で最も大きな家に連れて来た。
周りに他の魔族はないようだ。
「それでどう?」
「何が?」
「俺たちが悪かどうかよ」
「知らない」
「はぁ?」
「だって話をしようとしたら逃げるんだろ」
「そうだね、それなら......」
何か思うようだ。
「よかったら俺たちの村で一緒に過ごそう」
えぇぇ?!こ、これはプロポーズ?!
あ、慌てずに落ち着いて私
「気持ちは嬉しいけど、私たちはまだお互いに対してよく分からないから一緒に暮らすのはお互いを知ってからがいいと思う」
「うん?................!違うバカ!」
うう、初めて会った魔族にバカと言われてしまった。
「じゃあなんだ?」
「俺たちの村で暮らしてみて判断するのがいいかと」
「フムフム」
私は考える.............いい方法だ!
「しかし、また逃げたりしないか?」
「それは俺が言っておくから心配するな」
この魔族、偉い魔族?
「わかった!これからよろしく」
「おぅ!、そだお前の名前は?」
「私の名前はリアよ、あんたは?」
「俺の名前はディアブロだ」
「うん、ディアくんだね!」
「いきなり愛称か、まあいいけど」
「もう一度よろしくディアくん」
「俺こそよろしくリア」
そう私はディア群の村で一緒に過ごすことになった。
間違った文字は指摘してください。
*11/16感情と状況を修正しました。




