表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/30

9.天使を会った!

間違った文字は指摘してください。

*11/14 ステータスを隠したことを追加しました。

http://ncode.syosetu.com/n1095dg/

修正版にも来てください!

真っ白な服と翼、美しい外観、間違いなく天使だ。


「私のあるじ様を触るな!」


クリスタルに封印されているのは、このあるじ天使の主人のようだ。


「あいつです!あいつが俺に人間1000人を殺すと言いました!」

「天使が人間を殺すとしただと?」

「はい?あいつ天使ですか?」


こいつはバカなのか......

誰が見ても天使だろ!


「お前は人間を殺せとしたのに、なぜ人間の手先になっているのか?」


あれ?ステータスを人間に変えたか?

今のステータスは、魔神のままだけど?

観察スキルがないのか?


《魔神様のステータスは隠しました》


さすがのサティさん仕事の処理が速い。


「このかたは人間ではなく、本物の魔神様だ!」

「ふざけるな!本物の魔神様、私のあるじはここに封印されている!」


あるじ天使が魔神の負荷?

と言うか、本物の魔神?

魔神は何人いるのか?

サティ知っている?


《魔神様は一人だけです》


それなら、あそこに封印されているのは誰?


《封印体を確認》

《封印されているのは魔神様、封印したのはリアです》


そうか..................じゃないだろ!

魔神が封印されていると?!

俺は何なの?!


《封印されているのは、前世する前魔神様の肉体です》


............それを先に言え!ㅓ

ふぅ、それでリアは誰?


《リアは魔神様の前にいます》


................疲れる。


「リア俺が魔神だ」

「魔神様を愚弄するとは許せない!」


サティさん何とかしてくれよ。


《魔神様の願いを確認》

《必要なスキルを検索》

《確認》

《「封印解除」獲得》

《魔力操作を併用》


床に大きな魔法陣が輝いてクリスタルにひびが入った。

ひびは益々大きくなって、クリスタルは砕かれた。


「 何?! 人間千人分の封印が解けると!」


壊れた結晶の中には、黒髪の美少年がいる。

あれが俺か。


《魔神様の身体を確認》

《記憶の一部を確認》

《吸収します》


「魔神様の体が!」


前回のように記憶が頭の中に入ってくる。


「あなただけをお迎えいたします」

「これから俺のために働け.....リア」


それは天使が堤を誓った記憶。


「リア、俺がすべての力を使って死ぬなら俺を封印しろ」

「魔神様が死ぬなんてありえません!」

「いや、俺は死に、1000年後転生する」

「1000年ってそんな........」

「俺は、1000年後、再び人間と魔族が戦わないように防ぐ」

「....封印は、その時の力が不足しないようにですか?」

「そうだ,お願いするリア」

「.......あるじ様のご希望通り」


リアを思い出した。


「マ、魔神様ですか?」

「長い時間俺の体を守ってくれてありがとう.......リア」


リアが俺のところに来て、抱かれる。


「あぁ、魔神様、私のあるじ様」


リアが俺の腕の中で泣く。


「魔神様、この天使を知っていますか?」


こいつKYだな。


間違った文字は指摘してください。

11/14ステータスを隠したことを追加しました。

http://ncode.syosetu.com/n1095dg/

修正版にも来てください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ