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「今年の新人は豊作だと聞く」
「ええ、○○社長のおっしゃる通り!♡若く瑞々しい花が選り取りみどりですぞッ!!♡ぐほほほっ♡♡」
「部長が目当ての××さんの娘さんも新人社員として登録されていますよ…ふふ、私のずっと追っ掛けていた“運命の花”も新人として入って下さいましたし――ね?♡」
「ははははっ!○○君は相変わらずだねぇ♪」
ニヤニヤと嗤い合う男達の会話が朦朧とした意識の中微かに聞こえる・・・。
____…
年末から年始に掛けての“慰安旅行”――忘年会&新年会を兼ねたこの慰安旅行は社長肝入りの強制イベントだ。新婚ホヤホヤの我が家も当然対象だった。
「ごめんなさい、あ、あなた…っ!♡///断わりきれなくて…ッ!?」
『落ち着いてよ、紗良。そりゃ新婚なのに傍に居れないのは寂しい…けどさ。○×会社は大手なんだ…これも滅多にないチャンスだと思って楽しんで来てよ。俺の勧めで面接受けに行った紗良が来年の1月から俺の後輩となるの凄く楽しみにしているんだから』
「あなた……う、うん…。」
如月紗良21歳。黒髪セミロングハーフアップの落ち着いた物腰と美少女然とした整った顔立ち、身長は145cmと小柄でバストはB75cmと小振りな果実が魅力の○×会社の来年度の新入社員だ。キラリと光る左手薬指のブルーダイヤモンド。揃いの物を今電話越しの夫であり来年から紗良の先輩となる愛しい男性もしているのだ…。それが唯一の慰めだ。――だって今日は12月31日…大晦日だ。今年最後の日を最愛の人と過ごせずほぼ初対面の会社の人間と長期間一緒に居なきゃならないのだから。月末の今日朝から既に紗良の身は「慰安旅行」の宿泊施設内だった。朝昼は自由に過ごし夕方から夜が本番…宴会――忘年会の始まりだ。
○×会社は社訓として新入社員は忘年会&新年会を兼ねた「慰安旅行」に全員強制参加が決まっている。特別な理由(病気か怪我)がない限り断わる事は出来ない…その時点で内定が取り消される。
「…私あなたと赤ちゃん作ろうと思っていたのに…。」
『紗良……ありがとう。とても嬉しいよ』
「あなた…」
『正月明けで戻って来たら――その時は沢山しようね?』
「…ッ!?♡♡♡///…………ぅ、うん、、♡♡♡///」
如月秀哉24歳。紗良と同じ大学の先輩で商業科の秀才だった。大学四年生と大学一年生の時に出会い秀哉の猛アタックで交際がスタートした。卒業後直ぐに結婚し凡そ2年になる新婚夫婦だ。
話は尽きないが朝早くの移動で疲れた為紗良はそろそろと話を切り上げ一度休む事にしたのだ。
・・・・。
媚薬入りの排卵誘発剤入りの緑茶をそうとは知らずに飲んで寝入った紗良…。
それは今他の女子社員の泊まる客室でも同様だった。毎年の○×会社の「慰安旅行」はこの宿と決まっている。全室貸し切りの大盤振る舞い…“どういった用途”で使われるのかを旅館「やすらぎ」はよくよく理解していた。全室カメラで逐一女子社員の行動を監視している事を。あわよくばその“動画”を“脅し”に使い慰安旅行以降もずるずると“関係”を続ける楔にしている事も。新人社員(男)は意図的に除外され(或いは慰安旅行見送りが認められている)新人社員(女)は美人に限られるのも新人には完全秘匿だ。
尚慰安旅行の話自体女子社員限定の「社訓」である事も意図的に避けられている。
じゅるっ、じゅるるっ…ぺろっ。ぺろろっ、ごくっあむっ。はぁはぁはぁ……。
心地良い微睡みの中で“誰か”の潜もった声がする。
「…ぁ、ぁあ…ッ!?♡社長のおチンポ…ああっ?!♡すごい…ッ!♡小春のオマンコ奥までズッポリ挿入ってる…ッ!!♡♡」
「…ハハッ♪旦那さんには悪いと思わんのかねッ!?♡」
パンッ!パンパンパンッ!!
グチャグチャッ、ジュプジュプッ、パンッ、パンパンパンッ!!
“誰か”と“誰か”の肌がぶつかりぐちゃりと湿った音が鼓膜を淫靡に通り抜ける。…何故だろう。覚えがある音と吐息だ。
「…ッ、赤ちゃん欲しいんだろうッ?!♡ハアハアハアハアッ、なら儂の…ッ!♡クククッ♬ww部長子種で――ッッ!?♡♡…〜〜〜おおおおッツ!??!♡♡♡♡♡」
パンパンパンパンパンッ!!
グチャグチャッ、ジュプジュプッ、パンパンパンッ!!
ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクドクドクッ、ドピュッ、ドピュドピュッ、ドピュルルゥ〜〜ッ、ドプッ、ドクッ、ドクドクドクッ、ドクン――ッッ!!
でっぷり突き出た部長のビール腹が深く眠った状態の新人社員(予定)如月紗良の平らな腹とぶつかる軽快な音が響く。程なくして紗良の子宮奥深くに部長子種をたっぷり種付けした…。
「___…?♡♡♡」
部長子種と程なくして紗良の卵子は合体し結合する…。睡眠姦の末の妊娠だ。それは愛しい夫ではない、55歳の部長(上司)だと言う事実は目覚めた時に彼女の心を酷く苛むものだろう。…これからの“宴”を飾る序章に過ぎない。
真正面から種付けプレスで中出し射精決められた紗良…。彼女が新婚である事も夫である“如月秀哉”の存在も――〈会社〉は知っていた。知っていて如月秀哉は愛する妻を慰安旅行に行かせた。…自身の出世の為に。
ベロチューされたっぷりねっとり部長に種付けされる愛妻の“寝取られ中継”を肴に自宅で一人酒宴を楽しむ秀哉…その足元に跪きフェラ奉仕したボテ腹美少女――愛歌は16歳の社長の娘(とは言っても娘だけで10人はいるが)だ。
…何れ愛歌が高校を卒業後結婚する事が決まっている。その内紗良とは慰謝料無しの離婚、後に愛歌との結婚が待っている。
「…クッ、ハアハアハアッ。愛歌…フェラ奉仕上手くなったね♡とても気持ち良いよ…。愛しているのは愛歌だけだ…ッ!!♡♡」
「〜〜…ッ!?♡―――ッ!!♡♡〜〜〜ッ!?!?♡♡♡」
高校の制服の上から首輪と手枷を着けられた黒髪ロングの美少女、大きな黒目は喜びに潤んでいる。愛情たっぷりに見下ろす秀哉…。腹の子の父親は当然秀哉だ。付き合いは愛歌6歳の頃。ロリペドに興味があった秀哉を招いた酒の席で引き合わされたのが愛歌だった。そのまま“調教”も将来の“結婚相手”も秀哉と決定されたのはもう10年も前のこと。紗良は“繋ぎ”と“隠れ蓑”でしかない女だ。大きく膨らんだ胎はもう臨月間際。秀哉の本命にして最愛の性奴隷…それが愛歌。その胎はもう何時産まれても可笑しくない。優しく穏やかな笑みで将来の妻の胎を制服の上から撫でる。愛歌の高校はセーラー服、下はスカート。この制服も幾度も新調したものだ。調教用、輪姦調教用、妊娠初期から中期の物、中期から後期の物(今の)…と。愛歌は最低でも制服は四着以上持っている。幾度男達の精液に塗れ汚れ穢された黒地に白のライン、リボンタイは赤。真紅の瞳にとても良く似合う。
全て理想の「妻」をモノにする為全力で紗良を口説いて――惚れさせた。
絶妙な力加減で窄まる内頬…這う舌の愛撫すらも完璧で気持ちが良く思わず声が漏れた。
「…クッ、はぁ……ッ!?♡愛歌ぁ〜〜ッ・・・ッッ!!♡絶妙な舌遣いだ…ッ!♡♡」
「…本当…ですか?♡はぁ、あん……ッ!?♡♡ぴちゃっ、ちゅっ、れろ…じゅるっ、じゅるるっ♡じゅっ、ぺろれろぉ〜〜ッッ!!♡私、もっと…がんばりますね…?♡♡」
トロン、と蕩けた瞳…大きな黒目が愛と欲情に濡れるそのメスの色が見て取れる。
懇切丁寧丹念に頭を前後左右上下に振りながら下から見上げる潤んだ黒目…それはとても美しい宝石の輝きのようである。
「6歳の頃からずっと見ていたよ、愛歌。」
「…嬉しいですっ!♡ご主人様・・・ッ!!♡♡」
荒川愛歌。社長の幾人も居る“内縁の妻”の一人が産んだ娘の一人…確かその女性が産んだ長女だったように思う。“荒川”の姓は母親の姓。泣きじゃくる6歳の幼女に覆い被さり処女を奪ったのがつい昨日の事のように思い出せる。
あの時の震えた表情、涙。強張る体を無理矢理開いて縦一文字に閉じられた処女膣…其処に大人チンポを捩じ込んで抉って穿つ嗜虐の悦びと歓喜は筆舌に尽くし難いものがあった。
結合部から溢れた破瓜の血は鮮やかで今でも鮮明に瞼の裏に焼き付いている。その日から二人の“交際”は始まったのだ。
“荒川”の名を持つ女は政財界に居た。荒川衆議院議員。当時35歳の女性だ。彼女の夫も確か同じ党の所属だった。そんな女性を“内縁の妻”にした社長は大物どころではない怪物だろう。
「愛歌の処女を奪ったのが6歳、初めて売春させたのが8歳、初めての妊娠が10歳。初めての出産が11歳…そして16歳の今が二回目の出産だ。俺は全て憶えてるよ昨日の事のように、ね」
「ご主人様……ッ!♡♡」
うっとり嫣然に微笑む美少女性奴隷の婚約者。丁寧に時間を掛けて調教と洗脳を施した愛歌はもう己の元を離れては行かない。ただ愚直に秀哉ただ一人を愛するのだ。用意された席は時期○×会社の子会社、其処の時期社長の座。実態は○○社長の下請けをする会社だ。現社長は体調を崩して折近々辞職する意向だ(ほぼ決まり)と本人からの通達で内々に決定事項として処理されている。先に社長の座、結婚は愛歌が高校を卒業した2年後。
「君がホームレスのオジサン達に輪姦され種付けされていた動画は今もBlu-rayディスクにして焼いて保管してるよ」
「ご主人様の変態…ッ♡」
現役女子高生のボテ腹…それはとても貴重で希少な存在である。滅多にお目に掛かれないレア物。
秀哉と愛歌がボテ腹セックスに興じている部屋は夫婦の寝室だ。其処で秀哉の“本妻”と仲睦まじくしている間偽りの妻――紗良は何時の間にか大宴会場に運ばれ衆人環視の下“中心”に寄せられていた。其処には来年の新人社員達…見目麗しい新人女子社員達だ。紗良のように既婚者も居れば処女…も居たようだ。
「…ンン――ッッ!?♡痛……ッ!♡ぁ、あ゙あ〜〜ッ?!♡何、いや……ッ!?♡♡」
ブチッ!!
ブチブチブチィイ――ッ!!ブツン――――ッッ!!!
「…おや?処女だったか♬wすまんすまん♪」
含み笑いの翁…白髪白髭のニヤけ面は会長の金蔵71歳。――通称ゴン爺だ。
結合部からはツゥ――ッと破瓜の血が垂れ苦悶の表情に歪む赤毛ショートカットの女性…紗良と同じ新人社員だ。既婚者の紗良、結婚どころか男女付き合いすら皆無だった赤毛ショートカットの女性…茜24歳。独身。温泉後の着崩した浴衣をひん剥かれ処女を奪われている。激痛に思わず生理的な涙が零れる。茜の隣では亜麻色の髪のゆるふわロングヘアー、垂れ目の茶色の目、穏和な顔立ちの美女つかさ26歳が前後の穴を二人の男に二穴姦されていた。
「…んぁ"ああ"~〜ッ?!♡おチンポ挿入れないでぇ〜…ッッ!?♡あんっ!♡ああ~〜…ッ?!♡はぁはぁはぁ、、んっ、んん――ッッ!!?♡♡♡」
「…ッつかさのオマンコは気持ち良いなぁ〜〜ッ!?♡」
「ッ…アナルマンコの締まりも最高だぜッ!♡」
ビクッビクンッ!!
グチャグチャッ、ジュプジュプッ、パンパンパンッ!!
ズポズポズポズポッ!!
パンパンパンパンパンッ!!
男の潜もった吐息が白磁の肌を滑る。前後の穴は媚薬で程よく解れスムーズなピストン動作を可能にしている。垂れ目癒やし系の美女は所謂“転職組”だ。前職は弁護士…、それがどう言う訳か○×会社に転職したつかさの主人がこの会社の幹部で完全なコネ入社。担当は受付。三児の母でもあり溢れ出る包容力は無限大だ。
意識朦朧、半覚醒…何れにしても皆“同じ”肉欲の宴に沈む。
「おらッ!孕め孕め孕めぇ゙~〜ッ!!♡♡」
「…ぁ、ぁあ……ッッ!?♡ぃ、あんっ!♡はぁはぁはぁ、、〜〜ッ?!!♡♡♡」
ビクッビクンッ!!
パンパンパンパンパンッ!!
グチャグチャグチャグチャッ!!
プシッ、プシプシッ、プシュッ、プシュプシュッ、プシャァア〜〜〜ッツ!!
ドクッ、ドクドクドクッ、ドピュッ、ドピュドピュッ、ドピュルルゥ〜〜ッ、ドプッ、ドクッ、ドクドクドクッ、ドクン――ッッ!!
グリッ、押し込まれる亀頭の先端…子宮を埋めるは愛する夫でも彼氏でもない、“これから”の職場の上司或いは同僚なのだ。いっそ意識ない方が救いとなるこの世に再現された地獄。
排卵誘発剤入りの緑茶…それを全員(タイミングは違うが)飲んでいるのだ。中には媚薬たっぷりの焼き菓子をダメ押しでそうとは知らず取らされ睡眠薬入りのペットボトルに入った水を嚥下した者までこの場には居た。
「今日が危険日の旭は特別に半覚醒状態だッ!♡♡♡」
「…ふぁ、あん・・・ッ?♡ぁ、ぁあ〜〜…ッッ♡おチンポ…挿入ってる……の?♡あっ!♡ああ…ッ!?♡あんっ!♡あんっ!♡ああ…ッ!♡はぁはぁはぁ、、おまんこドロドロでぇ……気持ち良いの…っ♡♡」
グチャッ、ジュプッ、ズプッ、パンッ、パンパンパンッ、グチャグチャッ、ジュプジュプッ、パンパンパンッ!!
身体は上手く動けずマンコをアナルを好き好き勝手男達のチンポが生で出入りする…何度も。何度も。




