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本をめくる

作者: 音藤かめ

いつも隣にあった本


小さい頃は

母が寝る前に読んでくれた

母が本をめくる先を

夢中になって見ていた


大きくなっても

相変わらず本が好きで

私の本棚は

私の好きな本でいっぱいだった


時間があっても無くても

本をめくっていた


本といる時間が

私はとても好きだった


本をめくる


ページをめくる


話と話を繋げるということ


本をめくるごとに

話の中に入っていく


本をめくる

本のぬくもりを感じる

本と私の幸せの時間


本をめくる

それは

私にとって

癒やしの空間

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― 新着の感想 ―
本をめくることで、物語の扉が開かれ、その中へと入っていくような気持ちになって。その時間の大切さやぬくもりが、とても伝わってきました。本が好きなので、想いに共感します。 素敵な本のひとときを感じる詩で…
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