表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩のお墓  作者: 敬愛
135/207

言葉にならない気持ちを言葉にしよう

君は気付いているの?

この宇宙で僕達の生きている意味に


考えてみてよ 黙っていても伝わるなんて嘘

自分と言う存在のありがたさや喜び


苦しくもあり 楽しくもあり

僕達の人生は百花繚乱 乱れ散る花びら

触れてしまえば砂の様に手の平から零れ落ちる

帰りたいよあの場所へ


夢を見ていたいんだ

幸福駅から終着駅まで

生まれ落ちたこの身体を引きずって

旅に出よう 何処でも良いから


言葉は難しくて 伝えたくても伝わらない

それでも頭を捻って冗談でも考えてみよう

相手の笑顔が見たいなら 僕は真剣になる

出鱈目な奴らを切り裂いて 君に伝えたい


緊張して言葉が出なくても

あうあうでもはうはうでも良いんだ

僕達赤ちゃんだったとき言葉なんて知らなかった


それは幸せだったかもしれないけれど

愛されるばかりじゃ興をそがれる

初めて覚えたお母さん大好き 

そして成長するにしたがって

変な言葉ばかり覚え他人を攻撃する

愛はあり? 言葉にならない言葉だけが君を真実にする


相手を幸せにしたいなら よくよく勉強して

人に語れるくらい一生懸命やれる事探してよ

いつか言葉にならない気持ちを言葉に出来る

その時 君はきっと笑顔だと思うよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ