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幕間劇 キルの日常
だいぶ遅れました。最近は色々忙しくしていました。
ライブの運営をしたりと・・・。
幕間劇 キルの日常
「兄貴、食らえー。神槍流 無の太刀 夢幻」
キルは、無の太刀をギルの槍に向かって放った。
「雷蒼・覇塵」
ギルは、キルの攻撃を弾いた。
やるねー。てか、兄貴強くなっている。
数時間後
「キル、お疲れ。また強くなったな。」
ギルから水を受け取ると、立ち上がった。
兄さんも強くなったね。
そりゃ。常識外れの力使うやつと毎日訓練しているし。
「さてそろそろ戻らないとメルとルイにしばかれるな。兄さん帰るわ」
キルは腰を上げた。ギルは、こいつ大変だなって顔をした。
キルは急にレーヴァテインを取り出し、構えた。
「誰だ!」
ギルもコキュートスを構え、当たりを見渡し、索敵魔法を使った。
(5人か)
目を開くと、その電撃を浴びて5人が倒れていた。
「はっ?今人数索敵したのに。キルか」
キルは、レーヴァテインを既に納刀していた。
「さてと、こいつらの目的は何かな。」
キルは、賊一人の頭を抑え魔力を流した。
「へー。兄さん、今からこいつらのアジト行くよ。」
キルが賊を投げ捨てた。賊を投げるなよ。
その日の夜、一つの砦と島が消し去った。




