表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【悪役転生 レイズの過去を知る 】―俺だけが知る結末を、今度こそ覆す―  作者: くりょ
新たな始まり

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

769/777

父としての光

空は高く、雲は流れ、世界樹を離れた一行はただ静かに空を渡っていた。


 ドレイクの羽ばたきが、一定のリズムで空気を切り裂く。


 ゴォ……ゴォ……と低く重たい風の音が、耳元を通り過ぎていく。


 その中で。


 ギルバルドとレイの間には、言葉では表せない空気が流れていた。


 それは決して不快なものではない。


 だが、軽くもない。


 どこかで互いを理解しつつも、踏み込めば壊れてしまうような、そんな均衡の上にある沈黙だった。


 二人は並んでドレイクに跨り、同じ方向を見ている。


 視線の先には、先行するドレイクの影。


 その背には、カイルとアリス。


 小さな身体が必死にしがみついている。


 強い風に煽られながらも、振り落とされないようにと、必死に。


 それでも――。


 その背中は、あまりにもまっすぐで。


 あまりにも純粋で。


 そして、あまりにも危うかった。


 しばらくの沈黙のあと。


 レイが、ぽつりと呟いた。


「……かわいい」


 たった一言。


 だが、その一言に、温かさと、寂しさと、どうしようもない距離感が滲んでいた。


 ギルバルドは、視線を外さずに応じる。


「……ああ」


 短い。


 それだけで十分だった。


 再び沈黙が流れる。


 だが、今度はほんのわずかに空気が変わっていた。


 レイが続ける。


「……わかる」


 ギルバルドはわずかに目を細める。


「何が、でしょうか」


 レイは前を見たまま答える。


「……側に、いられなかった」


 それだけだった。


 説明もない。


 理由もない。


 だが、ギルバルドには理解できた。


「……子供、ですか」


 レイは小さく頷く。


「……うん」


 風が強くなる。


 言葉を飲み込むように、空気が流れる。


 ギルバルドは少しだけ間を置き、それでも問う。


「……どうして、そうなったのか……聞いてもよろしいでしょうか」


 レイは少しだけ考えた。


 そして、簡潔に答える。


「……受け入れられなかった」


 それだけ。


 だが、その一言に、どれほどの年月と、どれほどの痛みが詰まっているのか。


 ギルバルドはそれ以上、深く聞くことはしなかった。


「……そうですか」


 短く返し、そして続ける。


「それなら……私とは違います」


 レイは首を傾げる。


「……違う?」


 ギルバルドは淡々と言った。


「レイは、子を愛していた」


 少しだけ、言葉を切る。


「私は……違う」


 レイは小さく息を吐く。


「……愛してたよ」


 そして、ほんの少しだけ視線を落とした。


「……今も」


 その言葉には、迷いがなかった。


 ギルバルドは目を伏せる。


「それなら、やはり違う」


「私は……子も、妻も……すべて戦争の道具だった」


 風の音が一瞬、強くなる。


「愛など……なにもなかった」


 沈黙。


 そして、さらに低く。


「だから私は……親ではなかった」


 レイは少しだけ視線を動かす。


「……そう」


 それだけ。


 責めない。


 慰めない。


 ただ、そのまま受け止める。


 ギルバルドは、言葉を続ける。


「私は……息子を殺しました」


 レイはすぐに返す。


「……どうして」


 ギルバルドは目を閉じる。


 思い出す。


 あの時のことを。


 怒り。


 正義。


 歪んだ確信。


 そして――。


 何の躊躇いもなく振るった刃。


「……怒りです」


「そして……私の価値観です」


「私は……自分が正しいと疑わなかった」


 ゆっくりと目を開く。


「だから……殺した」


 レイは、少しだけ間を置いてから言う。


「……悪いね」


 ギルバルドは、わずかに笑う。


「ええ……悪い」


「ですが、その言葉では足りない」


 低く、静かに。


「私は……親でも、王でもない」


「ただの……化物です」


 風が吹き抜ける。


 その中で、レイはぽつりと問う。


「……じゃあ、なんで行くの」


 ギルバルドは、すぐには答えない。


 長い沈黙。


 風の音だけが流れる。


 やがて。


「……受け止めるためです」


 レイはすぐに返す。


「……何を」


「……結果を」


 ギルバルドは続ける。


「私が招いた結果を」


「ハルバルドに罪はない」


「すべては……私の責任だ」


 レイは短く言う。


「……そう思ってるだけ」


 ギルバルドはわずかに反応する。


 だが否定しない。


 レイは続ける。


「……謝りに行くの?」


「……そのつもりです」


 ギルバルドの答えに、レイは首を振る。


「……違う」


 短く。


 だがはっきりと。


 ギルバルドは問い返す。


「……何が」


 レイは前を見たまま言う。


「……褒めに行くの」


 ギルバルドの思考が止まる。


「……褒める」


 その言葉は、彼の中には存在しなかった概念だった。


 レイは続ける。


「……謝っても、届かない」


「……でも、褒めたら……届く」


 ギルバルドの手が震える。


「私は……一度も……子を褒めたことがない」


 レイは言う。


「……だから、いい」


 それだけだった。


 だが、その一言が、何よりも重かった。


 ギルバルドは前を見る。


 カイルとアリス。


 あの子たちは、泣いていた。


 心から。


 偽りなく。


 あれは、作られた感情ではない。


 本物だ。


 そして思い出す。


 ジェーンの表情。


 あの時の、言葉にならない空気。


 ハルバルドが失われたと知った瞬間の、あの場の沈黙。


 あれは――。


 確かに、その男がそこにいた証だった。


 ギルバルドは、ゆっくりと理解する。


「……あの子は」


「……正しく、生きていたのだな」


 レイは短く答える。


「……うん」


 ギルバルドは、かすかに笑う。


「私と違って……か」


 レイは、少しだけ首を振る。


「……違わない」


 ギルバルドは強く否定する。


「違う……!」


「私は何も与えていない!」


「すべては、あの子が自分で掴み取ったものだ!」


 レイは言う。


「……根っこ」


 ギルバルドは止まる。


「……根っこは、親」


 逃げ場のない言葉だった。


 ギルバルドは言葉を失う。


 レイは続ける。


「……真面目」


 ギルバルドは呟く。


「……私が……ですか」


 レイは頷く。


「……ずっと、真面目」


「……間違えても、真面目」


「……直しても、真面目」


 ギルバルドは、何も言えない。


 レイは最後に言う。


「……だから、子も真面目」


 風が吹く。


 ギルバルドは、遠く聖国の方角を見る。


 まだ見えない。


 だが、確かにそこにある。


 そこに、息子がいる。


 自分が知らなかった人生がある。


 自分が見なかった時間がある。


 ギルバルドは、静かに息を吐いた。


 謝罪ではない。


 償いでもない。


 理解すること。


 認めること。


 そして――褒めること。


 それが、いまの自分にできる、唯一の答え。


 ギルバルドは、ただ前を見据えた。


 その目に。


 ほんのわずかに。


 初めて、“父”としての光が宿り始めていた。




世界樹を飛び出してから、一日が経過していた。


 空を飛び続けるという行為は、想像以上に消耗する。


 体力だけではない。


 精神も、静かに削られていく。


 地に足がつかない不安定さ。


 常に吹きつける風。


 そして、休むことのできない移動。


 それぞれの疲労は、少しずつ、しかし確実に蓄積していた。


 誰も口にはしない。


 だが、限界が近いことは、誰の目にも明らかだった。


 ――そのとき。


 風の流れが、わずかに変わる。


 ドレイクの群れは、大きく弧を描くように進路を変えた。


 その下に広がる景色が、ゆっくりと姿を現す。


 広大な大地。


 整備された街道。


 いくつもの町。


 そして――中央に広がる、巨大な都市。


 帝国。


 その全景が、空の上から一望できた。


 やがて一行は、ひとつの高台へと降り立つ。


 ホーリードラゴンが翼をたたみ、ドレイク達も次々と着地する。


 土が舞い、風が収まり、ようやく“地面”の感覚が戻ってくる。


 それだけで、誰もが少しだけ安堵していた。


 カイルが、思わず声を漏らす。


「父上……なんだか、久しぶりな感じがします……それに……また、変わってきてます」


 その声は、純粋だった。


 驚きと、少しの誇らしさが混ざっている。


 見慣れたはずの国。


 だが、空から見下ろすその姿は、まるで別の国のように映っていた。


 アリスも、涙の跡を残したまま顔を上げる。


「……帝国……ハルバルドの住んでたところ……」


 かすれた声。


 だが、その瞳は、確かに景色を追っていた。


 街は、生きていた。


 人が行き交い。


 そこには魔族の姿もある。


 煙が立ち上り。


 市場が開かれ。


 子供が走り回る。


 笑い声すら、ここまで届いてきそうなほどに。


 そこには、生活があった。


 戦いの気配は、ない。


 ただ、日常が広がっている。


 ギルバルドは、その光景を黙って見つめていた。


 かつて、自分が統べていた国。


 だが――。


 まるで、知らない国のように感じていた。


「……静かだ……それに……平和……だな……」


 ぽつりと、言葉が零れる。


 それは、誰に向けたものでもなかった。


 ただ、心の奥からこぼれ落ちた。


 ルイスが静かに応じる。


「ええ」


 視線は帝国へ向けたまま。


「いまの帝国は……争いを止めています」


 ギルバルドは、わずかに目を細める。


「止めた……か……」


 その言葉は、遠い。


 あまりにも遠い響きを持っていた。


 ルイスは続ける。


「完全ではありません。ですが、確実に変わっています」


「少なくとも、かつてのように……他国を侵略することはありません」


 ギルバルドは何も言わない。


 ただ見ている。


 街の一つ一つを。


 人の動きを。


 煙の上がり方を。


 そのすべてを。


 まるで、初めて世界を見る者のように。


「……人が……魔族も……みんな……生きている……」


 その言葉は、あまりにも当たり前で。


 だが、あまりにも重かった。


 ルイスは静かに頷く。


「ええ。みんな、生きています」


「だからこそ、守るべきものです」


 ギルバルドは目を閉じる。


 かつての自分。


 守るという言葉の意味。


 それは“国”であり、“支配”であり、“秩序”だった。


 だが、“人”ではなかった。


 その違いに、今さら気付く。


 レイが、ぽつりと呟く。


「……あったかい場所」


 短い。


 だが、その言葉がすべてを言い表していた。


 ギルバルドはゆっくりと目を開く。


「……変わったのだな……」


 ルイスははっきりと頷く。


「変えました」


 その言葉に、迷いはない。


 ギルバルドは、その横顔を見る。


 そこにいるのは、かつての息子ではない。


 まったく違う存在。


 それでも確かに、“自分の子”だった。


「……どうやってだ……」


 ルイスは静かに答える。


「力ではありません」


「示したんです」


「私たちがどう在るべきかを」


「言葉ではなく……在り方で」


 そして続ける。


「守ること」


「支えること」


「そして……家族であること」


 その言葉に、ギルバルドの心が揺れる。


 だが、何も言えない。


 ただ、帝国を見つめる。


 そこには確かに、“守られている国”があった。


 カイルが振り返る。


「おじいさま!」


 その声は明るい。


「帰る場所、ありますよ!」


 ギルバルドは、一瞬固まる。


 帰る場所。


 その言葉は、あまりにも重い。


 だが。


「……ああ……」


 わずかに、笑みが浮かぶ。


 それは確かに、“父”としての返事だった。


 ルイスが、柔らかく言う。


「さすがに一日飛び続けました。皆様も、ドラゴン達も疲れているでしょう。一度、休みましょう」


 そして、帝国の中央を指さす。


「……あそこが、私たちの家です」


 そこには、堂々とそびえ立つ王城があった。


 ピスティアは、震えるように呟く。


「あそこ……変えないでくれたの……?」


 ギルバルドも目を伏せる。


「あの場所は……もはや私が立ち入る場所ではない……」


 だがルイスは即座に否定する。


「何を言っているんですか」


「あそこはハーベスト家です」


「私の家ではありません」


「みんなの家です」


 その言葉に、カイルがギルバルドの手を引く。


「おじいさま!行きましょう!」


 アリスもピスティアの手を握る。


「……見たい……ハルバルドのおうち……」


 ピスティアは震えながら頷く。


「……ええ……」


 そして一行は、王城へ向かう。


 “帝国の家”へと。


 やがて。


 皇帝の帰還は、瞬く間に帝国中へ広がった。


「ルイス様が戻られた!!」


「カイル様も!!」


 だが、次の瞬間。


 誰もが息を呑む。


「……あの方は……?」


 ギルバルドの姿。


 誰も、最初は理解できなかった。


 だが。


「おじいさま!」


 カイルの一言で。


 すべてが繋がる。


「ギルバルド……王……!?」


 騒ぎが爆発する。


 兵達は慌てて姿勢を正し、道を開ける。


 だがその視線は。


 恐怖ではない。


 戸惑いと、驚きと、そして――感情だった。


 その中を。


 家族が、歩いていく。


 高貴でありながら。


 あまりにも、普通の家族として。


 その光景は、帝国のすべてを揺らしていた。



王城へと足を踏み入れた瞬間。


 その空気は、どこか懐かしく――そして、どこか違っていた。


 高い天井。


 磨かれた床。


 変わらぬ構造。


 だがそこに流れている空気は、かつてギルバルドが知っていたものとは、明らかに違っていた。


 重苦しさがない。


 張り詰めた緊張がない。


 それでいて、規律は崩れていない。


 静かで、穏やかで、整っている。


 ピスティアは、思わず立ち止まった。


「……変わってない…けど…変わった…」


 小さく、呟く。


 それは建物の話ではない。


 “空気”の話だった。


 ギルバルドもまた、同じことを感じていた。


 何も言わない。


 ただ、ゆっくりと視線を巡らせる。


 使用人達が慌ただしく動いている。


 だが、その動きに恐怖はない。


 怯えもない。


 ただ、“仕事”として動いている。


 それが、何よりも違っていた。


「父上」


 ルイスが、静かに声をかける。


「まずはお部屋へ。少しでも体を休めてください」


 ギルバルドは、わずかに躊躇う。


 だが。


 カイルが、手を引いた。


「おじいさま!こっち!」


 その無邪気な声に。


 拒む理由は、なかった。


「……ああ……」


 短く応じる。


 そのまま、歩き出した。


 ピスティアも、案内されるままに歩く。


 だがその表情は、どこか落ち着かない。


「……本当に……いいのよね……?」


 小さく、ルイスへ問いかける。


 ルイスは迷いなく頷く。


「当然です」


「姉上は、ここにいるべき方です」


 その言葉に、ピスティアは何も言えなくなる。


 ただ、目を伏せた。


 案内された部屋。


 それは、かつて王族が使っていた部屋だった。


 だが――。


 扉を開けた瞬間、ピスティアは息を呑む。


「……そのまま……」


 家具も。


 配置も。


 ほとんど変わっていない。


 まるで、“帰ってくることを前提に残されていた”かのように。


 ピスティアは、ゆっくりと部屋の中へ入る。


 ベッドに触れる。


 机に触れる。


 その一つ一つが、記憶を呼び起こす。


「……ルイス……」


 振り返る。


「……ありがとう……」


 その声は、震えていた。


 ルイスは、軽く首を振る。


「礼を言われることではありません」


「ここは……家ですから」


 その言葉に。


 ピスティアは、とうとう涙を零した。


 ――同じ頃。


 ギルバルドもまた、部屋へと案内されていた。


 だが。


 足が止まる。


 扉の前で。


 その手が、動かない。


 開けることが、できない。


 そこは――。


 かつて自分が使っていた部屋。


 “皇帝”としての部屋だった。


 カイルが、不思議そうに見上げる。


「おじいさま?」


 ギルバルドは、ゆっくりと首を振る。


「……いや……」


 そして、静かに言った。


「……別の部屋でいい……」


 その言葉に。


 カイルは、少しだけ寂しそうな顔をする。


 だが、すぐに笑う。


「そっか!じゃあ一緒に寝よ!」


 ギルバルドは、一瞬だけ固まる。


 そして――。


「……ああ……」


 小さく、頷いた。


 その夜。


 王城には、久しぶりに“家族の気配”があった。


 食堂に集まる。


 同じ場所に座る。


 同じものを食べる。


 それだけのことが。


 どこか、不思議だった。


 誰も、大きな声では話さない。


 だが。


 静かな会話が、確かにそこにあった。


 アリスが、ぽつりと呟く。


「……ハルバルドも……ここで食べてたのかな……」


 その一言で。


 空気が、わずかに止まる。


 だが。


 誰も、それを否定しない。


 ルイスが、静かに答える。


「ええ」


「兄上も、ここにいました」


 それ以上は言わない。


 それ以上は、言えない。


 ピスティアは、手を握りしめる。


 ギルバルドは、ただ黙っている。


 だがその目は、確かに揺れていた。


 レイが、小さく言う。


「……あったかいね……」


 フェリルが、少し笑う。


「ええ。本当に」


 ジェーンは、深く息を吐いた。


「……なんだか、調子狂うね……」


 だが、その表情は。


 どこか、穏やかだった。


 カイルは、明るく言う。


「明日、迎えに行こうね!」


 その言葉に。


 誰も否定しない。


 できない。


 するはずがない。


 ――迎えに行く。


 その言葉だけが。


 唯一の支えだった。


 夜が更ける。


 それぞれの部屋へ戻る。


 静かな時間が流れる。


 ギルバルドは、眠れなかった。


 ベッドには座っている。


 だが、横にならない。


 目を閉じれば。


 思い出す。


 ハルバルド。


 ルドルフ。


 そして――自分の過去。


 だが。


 その中に、ひとつだけ違うものがあった。


 カイルの声。


 「おじいさま」


 その言葉が、頭から離れない。


「……家族……か……」


 ぽつりと、呟く。


 その言葉は。


 かつての自分には、存在しなかったものだった。


 そして――。


 初めて、理解する。


 その重さを。


 その温かさを。


 そして。


 それを失う痛みを。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございます。 完結済の長編です。レイズたちの物語をぜひ最初から。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ