第※話 対談、登場人物紹介(第二版)
虎猫「まずは初めまして。零話から読むことをお勧めしますが、設定が気になる方は読んでください。超適当ですが。」
虎猫「はい、筆者の虎猫です。今回、登場人物の紹介でもさせてもらおうと思い、この場をお借りしました。台本形式で読み辛いかとは思いますが、ご了承ください。」
シグ「シグです。一応この話の主人公な。」
虎猫「ま、主に自分しか喋らない訳だけど、相槌役が欲しいから急遽ここにこいつを召喚した。」
シグ「・・・・・。」
虎猫「それはともかく、登場人物とこれから登場させようと思ってるキャラの設定も紹介させてもらおうと思う。」
シグ「へー。どんな?」
虎猫「その前にお前ら、上位存在サイドの紹介からな。っとそれと、十八話でちょっと更新入ったから、登場予定キャラも絡めて紹介する。」
雨宮時雨/シグ・レインフィールド
主人公。
見た目は黒髪のソフトなオールバックで眼つきがきつめの約12歳。
サディストの気があり、スカルに度々制裁と言う名の虐待を繰り返す。
能力は、神の模倣品と言うより・・・・・むしろ全く同じものをもらっている。
有角亜依/アリス・アルカード(仮名)
シグを転生させた神。
ノリで自身の名前を決めているらしく、名乗るたびに名前が変わるので本名は不明。
シグと元となった能力を持つ。
基本的に隙あらばネタに走ろうとする性格。
見た目はセミロングの茶髪で、見た目麗しい二十代。
スカル
髑髏を模した指輪で、シグの使い魔兼相方。
度々アリスとシグの発言するネタにことごとく対応できる万能な指輪。
シグにいらんこと言って虐待を喰らうのは日常茶飯事である。
ユウ
元亡霊。
シグが家を買った際にその家に自縛していた亡霊。
シグが彼女に興味を持ち、肉体を与えて使い魔にした。
基本大人しい子で、どこか天然入っているような言動が見受けられる。
ユウと呼ばれるのは、幽霊だからユウと、安直な理由でシグが決めたため。
灰戸雷牙/ハイド・ライトニング
登場予定キャラ。
アリスから押し付けられた、シグたちと同じ上位存在。
かなり適当な性格をしており、大食漢。
キレると、シグやアリスでも手に負えない。(逆を言えば、シグとアリスにはキレない。)
虎猫「以上五名。」
シグ「増える可能性は?」
虎猫「話の展開による。次に、もう登場した魔王と(十五話時点)、これから登場させようと思っているキャラの紹介・・・・・むしろ現行設定だ。」
ヴォランド・V・レンヴィル/魔王
レンヴィル国の王様。
シグが腐敗宗教に制裁を加えると言う正義感(笑)から、魔王化の押し売りを強行、魔王化させる。
さてさて、これからどう動かすのか・・・・・。
性格は結構ダンディなオジサマを予定。
名前は、もう一度魔王様の所に行った時に出します。
サーシャ・エストレッタ/勇者
登場予定キャラ。
魔王作成時にズタボロにされた勇者(笑)ではなく、シグが作成した勇者。
14~6歳の少女で行こうかな?と思っている。
結構純真な性格を想定。
東雲浩太/ウォルター・ブライアン
シグの生前、つまり時雨だった時の友人。
シグの戯れで殺害し、転生させたはいいが、何故か脳筋キャラになって世界中を飛び回り始めてしまった。
しかし、シグに言わせたらこいつは元々こんなんだったらしいが・・・・・。
勇者と絡ませる予定。
室戸有馬/クラウス・ヴィンセント
アリスが見繕った転生者。
刀鍛冶に憧れていたらしい。
能力は自分の想定した通りの能力を持った剣を作る能力。
兄貴肌な性格。
玖珂峰輪廻/リンネ・クガミネ
アリスが見繕った転生者。
あまり感情を表に出さない少女。
何故か転生場所がウォルターと被ってしまい、行動を共にする。
主にウォルターの暴走を止めるツッコミ役。
虎猫「今んとここんだけ。」
シグ「増える可能性は・・・・・こっちは確実だろうな。」
虎猫「とりあえずここは、何度か書き換えやるはずだから、そのたび見てくれると嬉しいんだけどね。」
シグ「そう言う事だ。」
虎猫「ではまた今度、お会いしましょう?」
シグ「最初の方に載ってるもんな。」
虎猫「ま、現時点での設定だからころころ変わるんでしょうけどね。」