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第二話 新しい人生?

気軽にみてくれれば嬉しいです!

一面緑があり、森の木が揺らぎ、川の流れる跡が聞こえるその時俺は目を覚ました。


(ここは、どこだ?体が動かせない声も出せないこれはどう言う事だ?)


おれは必死に助けを求めひたすら声を出そうとした


[あっー、あーあー]


声を必死に出そうとし、やっとのことで声を出せたが、言葉は出なかった


(もしかして俺、赤ちゃんになってる!?)


自分がいま赤ちゃんになっている事を実感し、これからどうすれば良いか必死に考えた


(俺、なんで森の中にいるんだよ赤ん坊ならもっといい家に置いてくれよ、よりによって森の中とかどうすれば良いんだよ)


俺はこの先どうやって生きていけば良いか考えていた時ふとある事を思い出した


(そうだ、スキル!女神が俺を転生する時スキルやらどうやら言ってたよなどうやって使えば良いんだ?)


その時だった突然脳裏にある文字が浮かんだ"サーチ"と言う文字だった

突然の事に少し困惑したが俺は心の中でサーチと唱えた


(サーチ、サーチ!)


すると突然辺りにマークが現れた


(おー成功したぽいなでも動けないから意味ねぇー)


そんな事を思ったいた時突然辺りに赤いマークが2つ現れた


(もしかして、敵なのか!?)


どんどん近づいてくるマークに俺はとても恐怖を感じた

そして森の中から現れたのはオークだった


(もしかしてこれが魔物ってやつなのか)


オーク達は何かを話し始めたがそれも束の間オーク達は俺の方へ向かって来た

俺は必死に抵抗しようとしたが体は動かなかった


(もしかして俺はまた死ぬのか?嫌だせっかく転生させてもらったのにこんなとこで。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ死にたくない)


そんな恐怖心で俺はまた意識を失った


何分ほど経った頃だろうか俺は目を覚ました。なぜか俺は洞窟みたいな所にいた


(あれ?死んでないどうなってるんだ?)


その時2人のオーク達がまた現れ俺の方へ向かって来た


(やばい次こそ本当に殺される)


そんな事を覚悟し俺は目を瞑った。だが一向にも何もしてこなかった。俺は恐る恐る目を開けるとオーク達は悲しそうに話し合っていた


(もしかして、敵意はないのか?)


俺は勇気を出し声を出してみた


[あー、あーあー]


そんな声を聞いた1人のオークは急いでこちらへ向かって来たそして俺を持ち上げ抱っこをして来た

俺はなぜか久しぶりに安心感を得てそのまま眠りについた



なんか内容がベタになっちゃったかもな

でもこれからも頑張ります!

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