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真夜中の公園に、彼女は佇んでいた。

街灯の光によって少しだけ見えた彼女の瞳からは涙が溢れていた。


高校で同じクラスの峯浦比奈だった。


初夏だというのにジメジメとした熱帯夜の夜のことだった・・・。



峯浦比奈とは一度も話したことがない。

というより、僕は学校の人と自分から関わらないようにに過ごしてきた。

僕は昔から人と話すことが苦手で話しかけられると上手く言葉がでてこないのだ。





僕は峯浦比奈に気付かれる前に公園に背を向け家路についた。





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