表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/2

01-母親の交際相手の男が子供を殺しちゃう事件って?

南丹市の事件でもちょっと書いた

人間の本能。(;・∀・)


これ知っとかないと大惨事になる。

かもしれない単純な本能についてを

第一話にしてみます。


 <母親の交際相手の男が…>

 (・.・;)


 って報道番組で流されると

 その内容は凡そだいたい…



 …虐待です。(´-ω-`)



 凡そだいたい母親の実子が

 その男に酷いことされて

 死傷したって内容です。。


 躾けのためとか言ってますが

 まぁ…だいたいウソです。

 (´っ・ω・)っ


 単にムカついたってくらい。

 凡そその程度の理由です。


 ただ…(・n・;)



 その男自身も虐待の自覚が

 ないことが多いんです。。

 ?(;´・ω・)?


 ムシャクシャしてやった…


 そんな幼稚な言い訳が実は

 真実だったりするんです。。


 …なんで??(・.・;)


 どんだけ頭悪そうでも男は

 立派な成人なのになんで

 そんな理屈になるの???



 けど…それが本能です。

 (・n・;)


 それは生物として正しい

 本能から出る行動ですから。


 ただ頭の悪い男を責めるだけ

 では解決しないんです。。


 だって本能ですから。。

 


 人間は神と動物の間の存在

 なんて言う人がいるけど…

 (´-ω-`)


 そんなんじゃない。

 神に近いほど御大尽でない。


 人間とはつまるとこ…



 理性と本能の間の存在。


 だと私は思ってます。

 (`・ω・´)



 つまり人間の半分は

 本能でできている。


 バファリンの半分は

 優しさでできてるけど、

 人間の半分は優しさとは

 無関係の本能でできてる。。

 

 つまり人間が理性だけで

 優しさだけで問題解決する

 なんて絵空事ってこと。。


 お花畑やフェミやリベラル

 より非現実ってこと。。


 というわけで前置きが長く

 なりましたがここは…



 人間の本能について色々と

 書いてくシリーズです。

 (;´∀`)



 それでとりあえず第一回は

 できるだけ簡単に…


 多くの人がご存じであろう

 よくあるけど社会的大問題の

 この件から本能を騙ります。



 その前におそらく皆さん

 ご存じでしょうが、、

 ('ω')


 獅子は我が子を千尋の谷に…


 って言葉があります。


 一応は「這いあがってきた

 強い子だけを育てる」


 それがライオンキングだって

 意味に捉えられてますが

 皆さんご存じのとおりそれ…



 ウソです。(;´∀`)


 ライオンは絶対にそんな

 ことはしません。


 これはただの子殺し…


 ただ子を殺すことを目的に

 谷に落としてるんです。



 なぜそんな酷いこと?

 (・c・;)

 と言われてもそれ当然、、


 本能です。('ω')


 遺伝子を残すためです。



 だって生物の存在目的は

 遺伝子を残すこと。。


 自分の遺伝子を持たない

 子ライオンに対してオスは

 生かす理由を持たない。


 獣に理性なはい。


 だから自分の遺伝子を残す

 ためだけにオスライオンは

 行動する本能を持つ。



 つまり例えば一つの群れを

 乗っ取ったオスにすれば…


 前のオスの子は群れには

 必要がない。(/・ω・)/


 必要なのは自分の遺伝子を

 残してくれるメスのみ。


 けど子育て中のメスは

 発情しないから、、、



 そういうことです。

 (;´・ω・)


 子供がいなくなればメスは

 発情するからです。。


 そうすることで新入りの

 オスは子孫を残す機会を

 得られるからです。


 動物の本能に優しさなんて

 ありません。


 ただただ遺伝子を残すのに

 有利な選択をするんです。


 これが動物の本能に則った

 絶対的に正しい行動です。



 あと当然その本能…

 (・.・;)

 ライオンだけのものでは

 ありません。


 白熊とかでも顕著です。


 他にもいろんな動物で確認

 されてますが傾向として

 子殺しの本能に限れば……



 自然界において生き残りに

 有利な種ほど強いんです。

 (`・ω・´)


 ライオンや白熊は強いから

 その本能が目立つだけ。


 どんな種でも持っていて

 当然の本能なんです。



 では…この世でダントツに

 生き残りに有利な種は??


 先進国ならば生まれた子の

 99%以上が成人するという

 異常な生存率を誇る種は??



 言わずもがなです。

 (;´∀`)


 つまり理屈で言えば、

 子殺しの本能が一番強い

 種は…人間なんです。

 (;゜Д゜)



 とはいえ人間は…

 理性も優しさもあります。


 殆ど人間のオス…

 つまり母親と同居する男は

 そんなことはしません。


 当たり前です。

 人間の半分は理性ですから。



 けど一方で人間は…

 理性と本能が半々の生き物。

 (/ω;\)


 100%本能に抗える人間など

 いようはずがない。。


 というか子持ち女性の家に

 入り込むような〇〇な

 男に100%の理性を期待する

 なんてありえないでしょ、、

 (´-ω-`)


 もし我が子を守りたいなら

 本能はあるって前提で

 防衛策を設けた方がいい。



 つまり…(・.・;)


 件の事件を減らしたいなら

 とるべき行動は簡単。


 …家の中に遺伝子を残す

 目的を持つオスを連れこま

 なければいい。('ω')


 母親が本能をほんの少し

 知っているだけで

 根本解決できるんです。。



 また…男の側も。(・n・)


 自分には子殺しの本能が

 あるかもしれない。

 いや、あって当たり前。


 そう知っていれば不用意に

 子持ち家庭に入り込もう

 などとは考えないはず。。


 誰だって犯罪者になんて

 なりたくないし子供を殺し

 たいわけでもない。。


 つまり罪深いのは…



 無知です。

 (`・ω・´)


 この程度の本能さえ知らない

 無知こそが罪なんですよ。



 …ただね、(・v・;)


 それでもなお群れにオスが

 侵入することはあります。


 そうなればオスの子殺しの

 本能は作動しかねません。。


 防げない時は防げない。


 こういう騒ぎを起こす人間の

 母親は見て見ぬふりです。


 自分には責任はないって顔を

 してしまう人なんです。


 まぁそんな他責思考だから

 後先を考えない人だから、

 シングルマザーになって男を

 連れ込むんでしょうけど、



 けど野生の動物は…


 動物の母親の本能はそんな

 悪い状況になっても決して

 無責任ではありません。。

 (`・ω・´)


 自然界には他責思考なんて

 甘えはありません。


 ではどうするかというと…



 メスだって戦うんです。

 ( ;∀;)


 自分よりも遥かに戦闘力の

 高いオスと戦うんです。


 我が子と護るためならば、

 命をかけて戦うんです。



 ちなみにライオンや白熊など

 強い野生動物における

 オスとメスの戦闘力の差は…


 人間の男女の戦力差とは

 全く比較になりません。。

 (・.・;)


 人間の男女が戦ったのなら

 女が勝つこともあります。。


 人間には武器も武術も

 護身術もありますが… 



 ライオンや白熊が一対一で

 戦えばほぼありません。。

 (´゜д゜`)


 決着するまで一対一で戦えば

 メスは…たぶん死にます。。

 (・n・;)



 それでも我が子を守るため

 戦うのがメスの本能です。


 その程度の覚悟もなく子育て

 する動物はいないんです。



 では…(・n・;)


 自分が無知ゆえに連れ込んだ

 男が自分の子を目の間で

 虐待してるのを黙認する。


 …そんな母親って何??


 人間は理性と本能と…

 (;´・ω・)

 知性と優しさもある生物です。


 では理性も本能も優しささえ

 持たない生物って何??



 人間ならせめて…

 (/ω;\)

 母親ならばせめて…


 知性も理性も足りなくても

 野生動物と同程度の優しさと

 覚悟は我が子に対して持つ

 べきだと私は思いますよ。。


 本能を知っていれば当然に

 できることとも思います。。



みたいな感じで書いていきます。

('ω')

人間の本能と生体。

他にもいろいろありますからね。


第二話はGW中には上げるつもりです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ