支援級の先生との連絡ノート
支援級の先生との連絡ノートが好きです。
最初の頃は何を書いていいか分からなくて、ほぼ業務連絡のみでした。
でも、子どもの送迎や個人面談で何度もお話しする内に、
「ノートに何か書いて見ようかな?」と思うようになり、最近は色々書いています。
先生が毎回丁寧にお返事をくれるので、とても癒されます。
負担にならないよう、書くのはなるべく週1〜2回にしてますが。
最近困ってる事、
工夫してみた事、
こんな話をしたら真剣に聞いてくれた、など。
息子は案外、ちょっと難しそうな話の方がちゃんと聞いていたりするので、最近は四字熟語とか教えたりしてます。
最初に教えたのは、
「大器晩成」と「諸行無常」。
大器晩成は、そのままの意味ですね。
今は出来ない事があっても、大器晩成だって信じてるよ、とか、つい言っちゃう。
諸行無常は、なんでも物が捨てられない息子に困り果てて教えてみました。
形あるものはいずれなくなる。
(だからゴミくらい、そろそろ捨ててほしい……)
教えた言葉をノートに書くと、学校でもちょっと役立ててくれたりしてるみたいです。
あとは、保護者面談で話したい事を事前に軽くノートに書いておいたり。
議題と、だいたいの時間の目安とか。
面談当日は、簡単な資料(といっても拙いものですが)を作って持っていったり。
面談って、基本は先生が時間配分を決めているので、
伝えたいことがあるなら、事前に共有しておいた方がスムーズだなと感じています。
あとは、イヤーマフを使ってみようかとか、
物をなくしたかもしれないこと、
体調のこと、
友達と遊ぶ約束するようになったこと、
初めて自分で爪を切ったこと、
休日にどこへ出かけたら楽しそうだったか、
など。
……うーん、やっぱり書き過ぎかも?
何を書けばいいのか、今でもよく分かりません。
でも、先生とのやりとりが、親子にとっての小さな支えになっている気がして、
今日もノートを開いています。




