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少女と少年  作者: アマチュア
少女と少年
4/10

触り心地

 この家は最近彼女ができた少年の家の中。

 付き合い始めたばかりだからか、二人は毎日一緒にいる。

「今日も可愛いよ」

「ありがとうございます。しかし、あなたも格好良いです」

「ありがとう。君の触り心地が良い頬を触っても良い?」

「はい。私の頬の触り心地は最高だとは思えないんですが……」

「いや、君の頬の触り心地はとても良いとみんな言っているよ」

「ありがとうございます」

 少女はスキップをしながら少年の家をあとにした。

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