王達と話し会い
さて王達との通信が始まった。
俺は、一旦映像に出ないようにしている。
「では、初めたいと思う。」
とカカが話し初めそして俺が呼ばれた。。
「アキラよ。来てくれ。」
「ああ。わかった。」
と俺は前に出た。
「初めまして俺が南 明だ。」
各国の王達は俺を見て各々の反応をした。その中で1人の王が俺に話しかけてきた。
「勇者よ。お前は何を望む。」
「俺は、元の世界に帰ることが、望みだが、それがどうした。」
「恨みはないのか。」
「恨み?ハハハそんなことか。あるさぁ。あるに決まってるだろう。俺は、やりたいことをやれないまま拉致られたんだ。俺を召喚した国には、きっちり晴らさせてもらいたいものだ。」
「そうかそうか。ならば我の元に」
「竜殺しあなたは黙りなさい。」
と女声が聞こえた。
「魔王よ何を言う。」
「竜殺しあなたは彼に戦争に参加させようとしたからよ。本当に人は愚かね。」
「ふん魔王お前も元は人間ではないか。何をいけしゃしゃと」
「なぜ私がこの世界に縛られたか、あなた達の初代王達に話し聞かせたはずよ。いや竜殺しはここ100年でできた国でしたね。」
「魔王我を愚弄するか。」
「やめなさい。」
「ハイエルフ」
「シャシャ」
「アリサもあまり年下をイジメない。今は彼を元の世界に帰せるかを話し会う場でしょう。」
「わかってるよ。」
「ぐぐ」
「カカお願いね。」
「はい、アリサ殿鑑定をお願いしたいのですが。」
「カカちゃん私に振るの」
「アリサ」
「わかったよ。うん彼は、大丈夫だね。帰せるよ。魔力がとんでもなく消費しそうだけど。神の呪いは受けてないよ。」
あれ何かとんでもないことくちばしってないか。
あの魔王?
と充電も各国切れそう見たいなのでお開きになった。ほとんどの国が、話してないようなぁ?




